【2019年】今年買って株価2倍以上になった銘柄まとめ

2019年の株式市場は市場環境が好転し、個人投資家にも大きなチャンスがありました。

今年一年で、資産数倍を達成した個人投資家の方も珍しくありません。

今年は私自身も過去最高益を達成できたので、1年を簡単に振り返りました。

儲かった人の投資手法

今年大きな利益を上げた個人投資家の投資手法は、私と同じく一般的なファンダ投資家が多い印象です。

  • 好決算銘柄に投資(自分で決算分析)
  • 小型株に投資
  • 保有期間:中長期

また今年はIPOや大型株(半導体銘柄等)、企業のTOB等で大きなリターンを得る人達も一部見かけました。

しかし個人投資家に人気の新興株は、サンバイオの暴落等もあり難しい年だったと思われます。

投資法によって、かなり体感的な差が大きい年だったのではないでしょうか。

今年儲かった銘柄

今年は決算発表後、四半期~半年程度の間で2倍以上になった銘柄が多く発生しました。

一般的には決算後のGUから20~30%位の上昇で一旦力尽きることが多い傾向があります。

またその後、ごく一部の銘柄しか2倍以上になることはありません。

しかし今年の後半に入ってからは、好決算銘柄の大半が素直に上昇するようになりました。

私が決算発表後に購入し、大きなリターンを得た銘柄を挙げると、これだけの銘柄があります。

※銘柄数が多いですが、資金は主力の数銘柄に集中しています。

約2倍以上のリターン

  • OSG(主力)
  • レッグス(主力)
  • IRJ(主力)
  • オリコン(主力)
  • シノプス(主力)
  • ウチダエスコ
  • PCA
  • カオナビ
  • ホープ
  • 旅工房
  • キクカワ
  • ミサワ
  • ウェルス・マネジメント
  • インスペック

約1.5倍以上のリターン

  • 日本アンテナ
  • suntec
  • マネーフォワード
  • オロ

今年儲からなかった銘柄

大きくマイナスになった銘柄はありませんでしたが、早売りした銘柄は発生しました。

  • ワークマン
  • ナガオカ
  • ホープ
  • オルトプラス
  • 神戸物産

特にワークマンは、初動で買って早売りしたため「目にしたくない銘柄NO.1」です。

まとめ

今年は「好決算銘柄を買って、ずっと持っておけば儲かった」相場環境のように見えます。

しかしそれはあくまで結果論で、2018年に同じ投資法でボロボロになった個人投資家は多かったと思います。

そのため、今年もまた飽きずに株を買って「ずっと持っておく」というのは実は難しいと言えるでしょう。

特に今年小型株が本格的に好調になったのは、2019年の後半に入ってからです。

そこまで心が折れずに投資を続けているのは相当な実力者か、完全な株中毒者のどちらかだと思います。(私は完全に後者)

私がツイッターでフォローしている中にはそのような猛者がゴロゴロしていますが、来年も心を折られることなく頑張りたいと思います。

↓【参考】去年のまとめ

【2018年】年間投資成績+163%達成。利益額上位5銘柄の解説