【AMZN】Amazonの株価が暴落!株を売るべきか判断するポイント

【AMZN】amazon暴落で株を売るべきか 株日記

2018年10月に入り、AMZN(Amazon)の株価が暴落しています。

10月26日の米国市場において、株価は-7.82%と大幅に下落しています。

株価下落の原因と、今すぐ株を売るべきか判断するポイントについて記載します。

AMZNの株価暴落の原因は何か?

アマゾンの決算内容が期待を下回る内容だった

AMZN・GOOGの株価

Amazonの株価下落の原因は、2社の決算です。10/26の取引時間外に発表された第三四半期の決算が市場のコンセンサスを下回る内容となっていました。

高成長が期待された超人気企業のため、株価は相当割高な水準まで買われています。

そのため、少しでも成長鈍化の可能性が疑われた時点で失望売りされる状況となっていました。

株式市場の暴落、市場環境の悪化

2018年10月に入り、米国株市場を中心に世界的な株安が続いています。

中国貿易摩擦やサウジリスク等、様々な憶測が流れています。

しかし今回の下落については、明確な理由が分かっていません。つまり、下落が止まる見当がつかない状況です。

最悪の場合、これまで続いた米国市場の株価上昇フェーズが終了する可能性も考えられます。

米国市場の暴落。今すぐ株を売るべきか?

今回の下落は、株式市場の下落とアマゾンの企業業績が要因となっています。

株式市場の下落については、現時点で先を予想する事はできません。一時的な調整で済み、絶好買い場となる可能性もあります。逆に、本格的な下落相場がスタートするケースも有り得ます。

短期的な株価の動きは読むことはできません。

しかし、超長期的には米国株市場は株価は右肩上がりに上昇しています。最も有望な投資先である事には間違いありません。

つまり、自らの株価予想による短期的な売買は避けるべきです。長期的視点で米国経済の成長に投資をするか判断するべきでしょう。

Amazonの将来性はどうか?

残念ながら、確かに今回の決算は成長企業としての期待を下回る内容でした。

しかしAmazonの成長が終了すると判断するのは早計ではないでしょうか。

Amazonについては、常に株価が割高と言われながらも世界最大規模の企業に成長しています。まだ成長企業として拡大する余地は充分になると考えられます。

そこで、次回の決算発表を見た上で改めて成長性について判断するのがベターと考えます。

今すぐ株を売るべきか?

決算発表後は、株価が大きく調整する可能性が充分に考えられます。

もしAmazon1社に資産を集中している人は大きなリスクとなります。

その場合は資金を他銘柄やETF等に分散するのも一つの手では無いでしょうか。

まとめ

米国株市場は下落していますが、長期的には有望な投資先となります。

またAmazonについて、今回の決算だけで成長が鈍化したと判断するのは早計な可能性があります。

リスクを取りすぎない程度のポジションサイズに調整し、次回の決算で再度判断するべきでしょう。