【2018年】株のデイトレにおすすめのスマホアプリ4選

株アプリ 投資アプリ

サラリーマン投資家は、PC用の売買ツールよりスマホアプリでデイトレする事が多くなります。

会社の休憩時間や通勤電車等、外出先で株価チェックや素早く売買注文をする必要があります。
その際、スマホアプリの使いやすさは生命線になります。

そこで今回、スマホアプリの中で特に便利なアプリを5つ厳選しましたので紹介します。

証券会社に口座を作れば、いずれも無料で利用する事ができます。

GMOクリック証券 株roid/iClick株

スマホアプリでは一番のおすすめです。
チャートやリアルタイム株価も見やすいですが、何より注文のスピードが圧倒的です。

メリット

GMOは、スマホアプリとPC(WEB版)の監視銘柄が連動するのが大きなメリットです。

他の証券会社の多くは、スマホアプリとPCの監視銘柄が連動していません。
PCとスマホで2回登録作業を必要があります。
GMOだとこの無駄な作業が完全に不要になります。

デメリット

GMOは手数料が最安レベルの証券会社です。
しかし後述するDMMとライブスターの方が若干手数料は安いです。

ただし、GMOの銘柄分析ツールは最強です。
売買は別の証券会社でする場合でも、ツールを使うためだけに口座を作ることをおすすめします。

株のスクリーニングと銘柄分析アプリはGMOがおすすめの理由

2018.10.16

DMM株アプリ DMM

DMM株は、DMMが提供するアプリです。
DMMは動画サービスのイメージが強い方も多いと思いますが、FXでは以前から大手の一つとして有名です。

メリット

何より売買手数料が安いことです。証券会社の中では最安レベルです。

デメリット

DMMが株式証券会社を開設して間もない所が懸念されます。
ただ私が実際に売買した所、システム面での不安定さ等は特に感じませんでした。

アプリ自体の機能は少ないです。とはいえ、単に注文するだけであれば問題無いレベルです。
まだ新しいアプリのため改良が続けられており、今後に期待です。

楽天証券 iSPEED

iSpeedは楽天証券が提供するアプリです。
アプリの中では機能は多く、四季報等の企業情報を見る事ができます。

メリット

銘柄の情報やニュースのチェック用としては最も優れています。
「日経テレコン」にアクセスし、日経新聞の記事も読む事ができます。

デメリット

機能が多い分、売買等は使いにくい印象があります。
注文自体はGMOクリック証券の方がスピーディに対応できます。
売買はGMO等で行い、情報収集用ととしてインストールしておくのも一つの手でしょう。

ライブスター証券 livestar S2

ライブスター証券はDMM.comに次いで手数料の安い証券会社です。
DMMが現れる前は最安手数料だったため、利用者も多い証券会社です。

メリット

やはり手数料が安い点に尽きます。
DMMは手数料が安いがまだ心配、という方には選択肢の一つになるでしょう。

デメリット

livestar S2の機能はそこまで多機能ではありません。
とはいえ低コストな事を考慮し、注文用と割り切って使えば問題ないでしょう。

まとめ

サラリーマン投資家には、PC用の売買ツールよりスマホアプリが重要になります。

実際に利用してみた結果、株のスマホアプリはGMOクリック証券のツールが最も使いやすいです。

証券会社に口座を作れば無料で利用できるので、一度試してみることをお勧めします。