金や原油に投資できる「CFD」とは?分かりやすく解説

CFDとは日本・米国株、金・原油などに投資できる投資商品です。

普段は株の売買だけしている投資家も、金や原油バブルのチャンスを活かす事ができます。

またCFDは「売り」で利益を上げることも可能です。

CFDは24時間取引できるため、夜間の暴落時にリスクヘッジすることが可能になります。

本記事では、CFDの使い方について初心者にも分かりやすく紹介します。

GMOクリック証券 CFD公式
 

CFDとは

CFDとは、日本・米国株、金・原油などに投資できる金融商品のことです。

CFDの仕組みはシンプルで、購入した商品の差額(買った値段と売った値段の差)が利益になります。

またCFD取引のやり方は、特に難しくありません。株やFXと同様に、証券会社に口座を作って売買を行います。

注文もアプリから商品を選び、必要数量を注文するだけです。

株やFX等の経験者であれば、すぐに取り組むことができます。

CFDのメリット

CFDには下記のメリットがあります。

  1. 日経225や米国株、金・原油等にも投資できる
  2. 買いだけではなく「売り」でも利益が出る
  3. 夜間、祝日も取引ができる

CFDのデメリット(金利・配当金)

CFDは便利ですが、下記のデメリットがあります。

  1. 保有し続けると金利が発生する
  2. 配当金は受け取れない

CFDでは株に連動する商品も取り扱っています。

しかし株に関する商品を長期保有する場合は、株やETFを買う方がコスト面で有利です。

CFDの有効な使い方

CFDは株式投資と組み合わせることで投資戦略の幅が広がります。

おすすめの使い方は下記3点です。

①金・原油への投資

原油投資

世界情勢に問題が発生すると、株価は下がります。

しかし原油価格は逆に、貿易摩擦等の影響で高騰する場合があります。

また安全資産として「金」も逆行高する特性を持っています。

CFD口座を用意しておけば、金・原油バブル時に利益を上げることができます。

②株の「売り」で利益を出す

CFDは「売り」で利益を出すことができます。

そのため、日本株や米国株の下落時にも利益を出すことができます。

日本株は「日経225先物」等で売ることは可能です。

しかしCFDを使えば、米国株や原油等の「売り」もできるようになります。

③暴落時のリスクヘッジ

CFDはほぼ24時間、祝日でも売買が可能です。

株の暴落は、夜間の海外市場のイベントが原因で発生することがあります。

日本株市場が開く翌朝まで待っていると、その間に大暴落することも少なくありません。

その時もCFD口座があれば、夜間に日経や米国株の「売り」が可能です。

傷口が大きくなる前に、リスクを限定することができます。

さらにCFDはレバレッジ(入金額の数倍の取引)ができます。

リスクヘッジ用の場合、口座に入金が少なくて済むのもメリットです。

CFDにおすすめの証券会社の口座

CFDは株やFXと同様に、大手証券会社にて売買することができます。

しかしCFDの口座には選択肢がなく、実質GMOクリック証券の一択になります。

他の証券会社は取り扱い銘柄がほとんど無く、原油・金などは売買できません。

またGMOクリック証券はCFD専用のスマホアプリも提供し、非常に力を入れています。

  • GMOクリック証券
  • DMM.com
  • 岡三オンライン証券(くりっく株365)
  • SBI証券
  • マネックス証券
  • カブドットコム証券
  • サクソバンク証券(海外)
  • IG証券(海外)

GMOクリック証券のCFD口座の評判・口コミ

CFDを売買する投資家のブログやSNSを見ると、ほぼGMOクリック証券を利用しています。

私自身も利用していますが、GMOはスマホアプリが使いやすい点が大きいです。

米国株・原油・金などの様々な価格を見る事ができ、効率的な情報収集ができます。

このGMOのスマホアプリが使えるだけでもメリットがあります。

まとめ

CFDを使うことで、日本・米国株、金・原油等に投資することができます。

  • 日経225や米国株、金・原油等にも投資できる
  • 買いだけではなく「売り」でも利益が出る
  • 夜間、祝日も取引ができる

CFDは、株価暴落時のリスクヘッジにも最適です。

いざという時のために、CFD口座はあらかじめ用意しておくことをおすすめします。

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