2018年10月のパフォーマンス:+18.8% 年初来:+122.8%

投資パフォーマンス 投資日記

2018年10月のパフォーマンス:+18.8% 年初来:+122.8%
2018年10月は大きな暴落がありましたが、大幅プラスで終わる事ができました。

今回、暴落対策をしていた事で大きな効果がありました。

暴落を回避できた理由

理由①:10月初旬にポジションを縮小した

10月に入り2日間で、ポジションを一気に縮小しました。

理由は10月に入ってからの期初売り、及びSQ前の売りを警戒していたからです。

10月月初の株価急落を予想したポートフォリオの構築

2018.10.04

これまで好調だった銘柄に急激に売りが発生し、調整入りを確信し買いポジを利確しました。

結果的には下げの初動でほとんどの買いポジを利確できました。

理由②:保有銘柄の入れ替えを行った

9月中は第1四半期の好決算銘柄、及び新興・グロース銘柄でポートフォリオを構築していました。

しかし調整入りした場合、すでに大幅上昇していた銘柄は下値余地が大きい状態です。

そもそも2Q決算勝負をするのも危険な状態だったため、直近で好決算が発表された銘柄にPFを組み換えました。

主力のオプトエレク+12%・SKジャパン+8%以上で資産高値を更新

2018.10.18

結果として、元々所有していた銘柄はその後-20%以上のマイナスになり暴落を回避できました。

そして代わりに購入した銘柄(オプトエレクトロニクス、SKジャパン等)は、市場環境が悪い中でも買われ大幅高となりました。

6664 オプトエレクトロニクス

オプトエレクトロニクス

7608 SKジャパン

理由③:ヘッジでオプションプット、空売りを行った

日経平均株価指数のオプションプットやダブルインバースETFによるヘッジを行いました。

今回は日経平均株価指数が大幅安となる暴落でした。

そのため、保有している個別株の損失を充分にカバーする事ができました

【株価暴落対策】日経ダブルインバとレバETF空売りでヘッジする方法

2018.10.28

反省点

暴落はうまく回避する事ができましたが、その後の大幅リバウンドを取る事ができませんでした。

暴落時のピークには、追証売りやパニック売りによる明らかな買い場がありました。

それらはローリスクハイリターンな買い場でしたが、上手く安い所に注文を入れる事ができませんでした。

結果として+5%~10%以上のリターンを取り逃しています。

暴落時のリバウンドの取り方については改善の余地ありです。

特にチームスピリットについては急騰前に買っていたにも関わらず、調整時の下値余地が読めないこともあり早売りしてしまいました。

4397 チームスピリット

エスケイジャパン

現在の保有銘柄とポートフォリオ

保有していたオプトエレクトロニクス、SKジャパンは暴落前に急騰したため高値で利確できました。

しかし暴落時、売値より大幅安になった際に買い戻しチャンスを見逃してしまいました。

その後、リバウンド局面では一気に新高値迄上昇してしまい買い戻しができない状態となっています。

しかし上昇してしまった銘柄の高値を買うと往復ビンタになる可能性があります。

そこで、リバウンド狙いは諦め直近で好決算を発表した銘柄に買いを入れています。

保有銘柄:ベリサーブ,エスティック,東エレデバイス,ゴールドウィン,オンリー等

第二四半期の決算シーズン最中のためポートフォリオは構築中です。