米国株、日経大暴落も保有株は高値更新

株日記

10/11の東京株式市場は日経平均株価が一時1000円を超える暴落となりました。
ニュースでも取り上げられる位のインパクトがあったようです。

暴落の様相

10月以降、日経平均株価・TOPIX共に大幅安が続いています。

日経平均株価

TOPIX

今年に入り絶好調だった米国株も暴落し、ダウナス共にスピード調整の様相を見せています。

底値予想を始める後出し解説者達

暴落の原因については日中の貿易摩擦等、色々と言われているようです。

しかし、個人投資家にとって評論家達の後出しの解説は意味がありません。
また「日経○○円が底」だとか「明日は上がる/下がる」と、もっともらしい解説を言う人達が現れます。

判断基準は簡単です。彼らの暴落前のコメントを見てみましょう。
今回の暴落を事前に予想し、具体的な対策についてコメントしていたでしょうか?

実際は、ほぼ全ての人が後出し解説をしているはずです。
これらの後出し解説者達に影響を受けて、自分の資産を減らす必要はありません。

明確な投資ルールを持っていれば、今回も最適な対応を行う事ができたはずです。

暴落でも保有株は最高値を更新中

保有株は暴落の影響も無く、最高値を更新中です
10月初旬に日記で書いたとおり、暴落に強いと想定した銘柄でポートフォリオを再構成したためです。

オプトエレクトロニクス

本日13.7%の上昇。最高値を更新中

 

日経平均の底がどこか、日経先物・ダウナスが上がるか下がるか一晩中株価を見ている人がいます。
しかし、そのような事ははっきり言って無駄です。

また、後出しでもっともらしい解説をする人達の意見も見るだけ無駄です。

今後も暴落時の対応については、自分の投資ルールに従い対応したいと思います。