株価暴落の中、年初来+120%を維持。オプション・ダブルインバのヘッジ効果

日経暴落 株日記

10月に入ってから相場環境は悪化しましたが、ここに来てトドメの暴落が来ました。

日経平均指数 -3.72% マザーズ指数 -6.36%の大幅安です。

しかし暴落対策のヘッジの効果で、資産減少を食い止めることができました

米国株の崩壊?株を今すぐ売るべきか

10/24夜間の米国株市場は大幅安となりました。ダウ-2.41% ナスダック-4.43%とチャート的にもサポートラインを割っています。

今年絶好調だった米国株も調整入りの様相を見せています

株を全て売るべきか悩む人も多く出てくるタイミングでしょう。

好決算を発表した銘柄の株価は好調

現時点では、全ての銘柄の株価が下がっている状況ではありません。確かに決算発表後、既に大幅に上昇していた銘柄は大きく売られています。

しかし直近で好決算を発表した銘柄は強い状況です。これらの銘柄に共通しているのは、これまでの大幅安の日にもほぼ売られなかった点です。

心理的には株価が下がった銘柄を買いたくなりますが、これは大きな間違いです。大きく売られた銘柄は一相場終わった可能性があり、逆に上昇時に戻り売りされる可能性があります。

逆に、大幅安の日に売りが出ない銘柄を狙うべきです。

これらの強い銘柄は、相場が好転した際にも先導株になる可能性があります

保有銘柄

ポートフォリオ
– 4735 京進
– 6161 エスティック
– 3627 ネオス
– 6047 Gunosy
– 6045 レントラックス
– 7564 ワークマン

直近で好決算や月次での高進捗が発表された銘柄でPFを構成しています。

全般的に保有銘柄は崩れず、逆光高の銘柄もありました。
これまで好調だったワークマンは投げ売りされてしまいました。

しかし、暴落対策としてヘッジをかけていたことにより資産減少は軽微で済んでいます。

暴落対策のヘッジ効果

今回はオプションPUT、ダブルインバースETFでヘッジをしています。
これらの商品は、日経平均が下げた際に上昇する性質を持っています。

日経平均株価指数

日経暴落

ダブルインバースETF

日経ダブルインバース

今回の暴落においても、これらは大幅高となっています。

暴落時のヘッジ効果として、下げた株価を充分カバーする効果を発揮しています。

また、夜間に株価が暴落しないか?と不安になることもありません。精神安定の上でもオススメです。

まとめ

落時には、下げているという理由で株を買うのは避けるべきです。

逆に、株の売りがでない強い銘柄に資金を集中する方がよいでしょう。

また暴落時のヘッジを取り入れるのも効果的です。

株価暴落時の対策方法とリスクヘッジする方法。ダブルインバースETF・先物、空売りの比較

2018.10.24