【つみたてNISA・投資信託】クレジットカード払いできる証券会社を比較

個人投資家のはるかぶ( @hal_kabu)です。

つみたてNISAやインデックス投資で投資信託を購入する際は、クレジットカード払いがおすすめです。

投資信託の利回りに加え、クレジットカードのポイントも貰う事ができます。

しかしクレジットカード払いに対応している証券会社は限られています。

そこで、クレカ払いに対応している証券会社を比較してみました。

投資信託はクレジットカード払いできる?

証券会社がクレジットカード払いに対応している場合、投資信託を購入する事でポイントが貯まります。

しかし基本的に対応しているのは、投資信託・つみたてNISAのみです。

iDeCo(確定拠出年金)は銀行口座からの引き落としになるため、クレジットカード払いに対応していません。

  • 投資信託の購入:可
  • つみたてNISA:可
  • iDeCo(確定拠出年金):不可

つみたてNISAや普通の口座でインデックス投資をする場合は、ぜひクレジットカード払いしたい所です。

クレジットカード払いに対応している証券会社

クレジットカード払いができる主要な証券会社は下記になります。

  1. 楽天証券
  2. SBI証券
  3. マネックス証券

他にもtsumiki証券やセゾンポケット等もありますが、購入できる投資信託が限られており、正直おすすめできないため選択肢から外しました。

楽天証券(楽天カード)

楽天証券は、楽天カードで投資信託の購入ができます。

購入した投資信託の金額に対し、楽天ポイントが1%付与されます。

  • 付与された楽天ポイントは、再投資(次の投資信託の購入に利用)する事が可能
  • クレジットカード払いの上限は毎月50,000円
  • つみたてNISAでも利用可能

ポイント1%は、現時点で最も高い還元率です。

楽天証券は取り扱う投資信託も良質な物が揃っており、現時点では第一の選択肢になってきます。

実際に楽天証券でのつみたて投資は人気化しており、口座開設数が激増しています。

私もつみたてNISAの口座を楽天証券に開設し、楽天カード払いしています。

楽天カード公式キャンペーンサイト

SBI証券(三井住友カード(NL))

これまで投資信託のつみたては、楽天証券の一強でした。

しかしSBI証券も、三井住友カード(NL)で投資信託の購入ができるようになります。

クレジットカードのポイント付与率(Vポイント)は0.5%となります。

楽天証券に比べると還元率は若干低いですが、SBI証券を使っている人には朗報となります。

また投信積立額の1.5%のVポイントを付与するキャンペーンを実施予定です。(2021年6月30日(水)~12月10日(金))

私の場合は既に楽天証券で毎月上限枠(5万円)使ってしまっているので、SBI証券でも積み立てを行う予定です。

三井住友カード(NL) 公式キャンペーンサイト

三井住友カード(NL)は、コンビニやマクドナルドでの還元率が最大5%になる高還元クレカです。

(通常で2.5%、スマホアプリでタッチ決済すると5%還元になります)

コンビニ払いでは最強のため、価格.com等のランキングでも上位の人気となっています。

マネックス証券(マネックスカード)

マネックス証券も「マネックスカード」で投資信託のつみたてができるようになります。

マネックスカードは、マネックス証券とアプラス(新生銀行)により発行されるクレジットカードです。

マネックスカードで投資信託を購入すると、1%のマネックスポイントが付与されます。

ただしマネックスポイントは景品に交換したり株の購入に使えます。

ただし、投資信託つみたての再投資に利用する事ができません。

ポイントの使いやすさという点では、楽天証券やSBI証券に一歩劣る印象です。

まとめ

つみたてNISAやインデックス投資には、クレジットカード払いできる証券会社がお得です。

候補としては楽天証券の他、今後SBI証券・マネックス証券が選択肢になります。

現時点では、私も楽天証券で毎月のつみたて金額の上限(5万円)まで積み立て設定をしています。

今後はSBI証券で、さらに5万円積み立て設定を追加するつもりです。