エニタイムフィットネスに2年通う私の実体験談レビュー【評判・口コミ】

エニタイムフィットネス口コミ・評判

私が通っている24時間ジム「エニタイムフィットネス」についてレビューします。

エニタイムフィットネスはここ数年で人気のジムです。

以前はマイナーな存在でしたが、今は東京や大阪だけではなく地方でも店舗を見かけるようになってきました。

エニタイムは会員になると、全国の店舗を利用することができます。

私は仕事上出張が多いため、都内だけではなく全国各地のエニタイムの店舗を利用しています。

これから通うことを悩んでいる人のために、メリットとデメリットについて実際の感想をまとめました。

エニタイムフィットネスのメリット

エニタイムフィットスのメリットは以下の点です。

  • 筋トレ系設備が充実
  • 比較的料金が安い
  • 会員になれば他の店舗も使える
  • 24時間営業なので、帰宅が遅い日も通える
  • 土足でOK ※荷物(靴)が減る

あくまで「筋トレ」が目的の人には、それなりに設備も充実しているので便利です。

会社帰りに寄って帰りたい、ビジネスマン向けのジムと言えます。

エニタイムフィットネスのデメリット

エニタイムフィットネスのデメリットは以下の点です。

  • スタジオ、プールが無い
  • 風呂、サウナが無い(シャワーのみ)
  • 鍵付きのロッカーが有料(通常は、共用の棚を利用)
  • 支払いにクレジットカードが使えない(銀行の口座引き落としのみ)
  • 福利厚生(リロクラブ等)の割引き対象外

エニタイムフィットネスは価格が安い分、大手ジムに比べると設備は限定されます。

そのため、黙々と一人で筋トレや有酸素マシンを使って帰りたい人に向いたジムとなっています。

「家で一人でトレーニングすると続かない」と思ってジムに通う人には、あまり向いていません。

スタッフや会員同士の会話もないので、スポーツジムでの出会いもなさそうです。

エニタイムフィットネスの客層(男性・女性率)

エニタイムフィットネスの客層は、男女比が7対3、20代~40代が中心です。

スタジオが無いためか、女性客は少ない傾向があります。

また男性は筋トレ目的で来ている人が大半で、フリーウェイト(バーベル・ダンベル)を使ったトレーニングが人気です。

ちなみにマナーの悪い客は結構多いです。常連のマッチョ同士が大きな声で会話したり、ベンチを専有して使えない事が頻繁にあります。

しかしスタッフは注意してくれません。他のジムに比べて、スタッフは基本的にやる気がないアルバイトが大半です。

エニタイムフィットネスの料金

エニタイムフィットネスの料金は店舗によって異なりますが、7,000~8,000円前後の価格帯となっています。

一般のジムのように複数の料金プランは用意されておらず、24時間365日使えるプランしかありません。

一般のジムでフルタイムで使えるプランだと1万円程度はするので、若干安く利用する事ができます。

エニタイムフィットネスの設備

エニタイムフィットネスの一番のメリットは、筋トレ用のフリーウェイトが充実している点です。

特にパワーラック、スミスマシンが複数台設置されているので気軽にバーベルを使う事ができます。

フィットネス系のジムだと1台しか設置されていない事も多く、使いづらい場合があります。

また有酸素・筋トレ用のマシンも新しい機種が用意されており、設備的には特に不満は感じません。

なおトレッドミル等の有酸素運動系のマシンは、エニタイムではあまり人気が無く空いています。

但しダンベルベンチは数が少ない上、常連のマッチョが専有して使えない時が多いのが難点です。

エニタイムフィットネスのシャワー設備

エニタイムフィットネスにはお風呂やサウナは無く、簡易なシャワールームがついているだけとなります。

シャンプー、ボディソープは基本的には設置されていません。(設置されている店舗もあります)

会員は他の店舗も利用できるため、夏場にシャワーだけ使いに寄るといったこともできます。

ただし、ワンルームマンション並のシャワールームなので正直期待しない方がいいと思います。

ちなみにシャワールームを使う人はかなり少ない印象です。特に女性で使っている人を見たことがありません。

特に冬は寒いので、家に帰って自宅のシャワーを使っている人も多そうです。

エニタイムフィットネスの入会キャンペーン

エニタイムフィットネスは、店舗によって入会キャンペーンを実施しています。

入会した後1ヶ月経過すれば他の店舗も利用できるようになるので、キャンペーンのある店舗で加入した方がよいかもしれません。

その後は月あたりで最も利用した店舗の会員扱いになり、その店舗の利用料金が適用されます。

エニタイムフィットネスの退会方法

エニタイムは基本的にスタッフのやる気がないので、あっさり退会する事ができます。

私も1度退会して再入会したのですが、特に引き止められたり営業されることはありません。

毎月10日が締日なので、それまでに店舗のスタッフに伝えておけば当月の月末に退会することができます。

まとめ

エニタイムフィットネスはスタジオやプールが無い等、利用用途が限定されています。

その分料金が多少抑えられているので、筋トレ目的の人には便利なジムと言えます。

特に既にトレーニングに慣れていて、フリーウェイトを使いたい人には便利なジムと言えます。

ただしスタッフや他の人との接点が無いので、一人で黙々とトレーニングが続けられる人でないと続かない可能性があります。

またマナーの悪い常連のマッチョが多く、ベンチが専有されていて使えない事も多いです。

私も結局ダンベルを購入して自宅でトレーニングをしているので、ほぼ出張時用のジムとして使っています。

正直万人におすすめできるジムでは無いので、見学や無料体験で実際に利用してから検討した方がよいでしょう。

以上、エニタイムフィットネスの体験・口コミレビューでした。

パーソナルトレーニングジムのおすすめパーソナルトレーニングジムは行くべき?意外な費用対効果 Motions可変式ダンベル可変式ダンベル40kg購入レビュー。おすすめしたい4つの理由