投資日記

株価暴落後のリバウンド対策。1ヶ月で資産1.4倍以上にした方法

2018年末の株価暴落後に購入した銘柄が大きくリバウンドしました。

保有銘柄の株価はこの1ヶ月間で1.4倍~2倍以上になりました。私が今回リバウンド対策として購入した銘柄について紹介します。

暴落時に購入した銘柄

私が暴落時に購入したのは下記の銘柄です。

ツイッターでは購入時に紹介済みですが、その後さらに大幅高となっています。

旅工房

12月の暴落時に購入した旅工房は、暴落時の底値から106%上昇しています。

1ヶ月弱で投資資金を2倍以上に増やすことができるチャンスでした。

ロジザード

ロジザードは前回の決算で最も期待できる銘柄だったため、昨年12月から主力銘柄として買い続けています。

暴落時の底値から87%もの上昇となっています。

キクカワエンタープライズ

決算発表後、及び暴落時に購入したキクカワエンタープライズは、暴落時の底値から73%上昇しています。

マザーズ銘柄の短期リバウンドは予想していましたが、このような地味バリュー系銘柄が短期大幅高になるのは意外でした。

新規購入銘柄

1月に入り新規購入した銘柄を紹介します。

ツイッター(@hal_kabu)で先行してツイートしていますが、好決算を発表した下記の銘柄を追加購入しています。

UUUM

UUUMは昨年も主力にしていた銘柄です。

その後買い戻しの機会を伺っていましたが、決算発表後安く寄りついたため全力で購入しました。

その後大幅高になり、決算発表後の寄り付きから30%以上の上昇となっています。

出来高、チャートの形共に文句無しの形となっています。

昨年の本決算時に購入しましたが、ホールドし続けていれば4倍以上になっていました。

SHIFT

SHIFTは決算発表後、約20%の上昇となっています。

SHIFTのようなグロース銘柄の買いが続くと、外資ファンド等も本格的に買い転換した可能性があります。

そのためSHIFTの決算日以降、その他マザーズ銘柄(新興グロース系銘柄)の買いポジも一気に増やしています。

1月上旬は引き続き警戒していましたが一部銘柄に関してはリスクオンと判断し、信用も使い全力買いポジのみとしています。

ただしSHIFT自体は高値更新できるかは難しい可能性があるため、一部利食いしながら様子を見る予定です。

日経平均株価の底値、戻り高値は?

日経平均株価の底値や戻り高値を判別する事はできませんし、意味が無いと考えています。

ネット上では「日経○○円が底」「株価が○%も上がったから、そろそろリバウンドは終わり」といったように、雰囲気や勘で適当に売買している人が多いようです。

しかし雰囲気でポジション調整をすると、リバウンドに乗れないだけではなく往復ビンタを食らう可能性が高くなります。

そのため私は資金管理・テクニカル面は完全にルール化・システム化して、確率的に優位性のある投資法を取るようにしています。

リバウンド後の先導株を狙う

暴落後に真っ先に抜け出した先導株は、その後の相場を牽引するスター銘柄になる可能性があります。

しかし暴落後に最も避けたいのはせっかく安く買ったスター級の銘柄を早売りしてしまう事です。

暴落後は不安で握力が弱くなりがちになりますが、暴落対策は「株をすぐに売る」のではなく別の方法で取るべきです。

この後決算発表が本格化しますが、第三四半期決算で大化けする銘柄は僅かです。

限られたスター級の銘柄に資金を集中し、ホールドし続けるためには明確な投資ルールを持っておくことが必要になります。