株アプリ「マイトレード」| 機能や安全性・セキュリティを評価!

株・投資アプリマイトレード

株の損益管理には、無料アプリ「マイトレード」が便利です。

マイトレードを使えば、自分の保有する株のポートフォリオや売買記録を簡単に分析することができます。

しかしセキュリティや安全性、本当に使うメリットがあるのか気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで実際にマイトレードを使った上で、メリット・デメリットを紹介します。

投資管理マイトレード-株式投資を自動で記録分析

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マイトレードとは?

無料アプリ「マイトレード」は、株の損益管理アプリです。

自分の証券会社を登録することで、保有する株式や売買履歴のデータを自動で収集、分析してくれます。

スマホにインストールして利用する他、パソコンからも利用することができます。

マイトレードには有料版・無料版がありますが、無料版でも十分な機能を有しています。

マイトレードのメリット

マイトレードには様々な機能がありますが、特に便利な機能について紹介します。

①資産推移のグラフ化

マイトレードでは、自分の資産の増減をグラフで見る事ができます

証券会社でも資産の増減は見ることができますが、複数の口座を持っていると合算するのは大変です。

資産管理の上で必須となる資産の増減のチェックが、誰でもワンクリックで簡単にできるようになります。

②ポートフォリオ管理

マイトレードのポートフォリオ機能では、保有銘柄やキャッシュポジションの比率を円グラフで確認する事ができます

これをExcel等で手作業で行うとすると、日々変動する株価を入力する必要があります。

マイトレードを利用することで、自分の資産配分を正しく管理できるようになります。

③売買記録

自分の売買した銘柄について、チャート上のどこで買い、売ったのかを見ることができます

自分の利益を出したトレード、損失を出したトレードを分析することで自分の勝ちパターンが見えてきます。

トレーダーの精度を上げるために必須の機能と言えるでしょう。

 ④損切り、利確のラインになると通知してくれる

損切り、利益確定のルールを決めておくことで、メールで通知してくれます

日中に株価をチェックするのが難しい兼業投資家にはありがたい機能です。

マイトレードのデメリット

マイトレードは、各証券会社から取引データを読み込む必要があります。

そのため、証券会社のログインID・パスワードをマイトレードに登録する必要があります。

そこで心配になるのは、マイトレード社の安全性・セキュリティです。

マイトレードの安全性・セキュリティ

マイトレードには証券会社のログインID・パスワードを保存します。しかし、取引パスワードは記憶する必要はありません

証券会社で売買や出金する際には、取引パスワードを入力する必要があります。

つまり、マイトレードに保存した情報だけでは不正売買や出金はできません

但し注意する必要があるのは、取引パスワードが推測しやすい物になっていないことです。

まとめ

マイトレードは非常に便利なアプリですが、セキュリティ面が大丈夫か気になる所です。

しかし仮に情報流出しても、証券会社からは自分の登録した銀行にしか出金できません

また、提携しているSBI証券が認めるレベルの安全性はあると考えてもよさそうです。

そうなるとマイトレードの利便性を考えた場合、利用するメリットの方が大きいと思われます。

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