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【リクルートカード】高還元率1.2% | 楽天カードとの比較・口コミ

クレジットカードを楽天カードからリクルートカードに乗り換えた結果

節約マニアの私のクレジットカードは「リクルートカード」です。

以前は楽天カードをメインに、複数のカードを使い分けていました。

リクルートカードを6年間使い比べて分かった、メリット・デメリットについてレビューします。

リクルートカードのメリット・デメリット

リクルートカードのメリットは下記の5点です。

リクルートカードのメリット
  1. ポイント還元率が最も高い「1.2%」
  2. 貯まったポイントが使いやすい
  3. カードのデザインが無難
  4. 年会費が無料
  5. 電子マネーのチャージでポイントが貯まる

リクルートカードのデメリットとしては、「貯まったポイントが使いにくい」とされています。

しかし私の経験上、リクルートカードのポイントは非常に使いやすいです。

そのため、特にリクルートカードを使う上でのデメリットは感じていません。

リクルートカードのポイント還元率

リクルートカードポイント還元率は「1.2%」となっています。

これは年会費無料のクレジットカードの中で最高のポイント還元率となっています。

ポイント還元率がトップレベルである「楽天カード」でも「1.0%」です。

この一点だけでもリクルートカードをメインとして使う理由になります。

リクルートカードのポイントはどこで使える?

いくらポイント還元率が高くても、貯まったポイントの使い途が無ければ意味がありません。

また貯まったポイントを、商品券等に交換する必要があるカードは非常に面倒です。

しかしリクルートカードにはそのような問題はありません。

リクルートカードのポイントは、下記ネットショップ等のポイントとして利用することができるからです。

ポイントが使えるお店
  • じゃらん
  • ホットペッパービューティ
  • ポンパレモール
  • ホットペッパーグルメ

また、ローソンやGEO等で「Ponta ポイント」と交換して使うこともできます。(私は面倒なので「Pontaポイント」としては使っていません)

PontaポイントPontaポイントが使えるお店

これらの中で、個人的に最も使いやすいのは「ポンパレモール」と「ホットペッパービューティ」です。

ポンパレモール

ポンパレモールは楽天市場のような「ショッピングモール」のサイトです。多くのネットショップが出店しています。

私は当初「ポンパレモールなんて聞いた事がないし、買うものが無さそう」と思っていました。確かにお店の数は、楽天やYahooショッピングの方が多いです。

しかし楽天の人気店の多くは、ポンパレモールにも出店しています。ですので、楽天で買える物は大体ポンパレモールでも買うことができます

私はいつも、ポンパレモールで飲み物等の消耗品を買っています。これだとポイントを無駄にすることがありません。

またポンパレモールの支払いをリクルートカードにすると、さらにポイント還元率がアップします。

ホットペッパービューティ

リクルートカードは美容院の予約サイト「ホットペッパービューティ」で利用することができます。

「ホットペッパービューティ」のサイト上から美容院を予約する際に、リクルートカードのポイントを使うことができます。

ホットペッパービューティは大半の美容院が登録しており、利用できる店は多いです。男性用のお店も多く登録されています。

また、美容院の支払いをリクルートカードで決済するとさらにポイント還元されます。

じゃらん

リクルートカードは、旅行・ホテル予約サイト「じゃらん」で使うことができます。

「じゃらん」は旅行・ホテル予約サイトの中で一番使いやすいです。

私も出張時のビジネスホテル予約にはじゃらんを使っています。

リクルートカードで支払いすることで、さらにポイント還元されます。

リクルートカードはデザインが無難

リクルートカードリクルートカードのデザイン

リクルートカードはシンプルなデザインとなっており、外出先で使っても恥ずかしくありません。

特別いいという事はありませんが、他の年会費無料カードに比べると使いやすいデザインです。

リクルートカードと楽天カードの比較

楽天カード楽天カードのデザイン

年会費無料のクレジットカードを選ぶ際、他の候補になるのは「楽天カードです。

楽天カードはポイント還元率「1.0%」と、リクルートカードには負けますが非常に優秀なカードです。

しかし楽天カードの最大のデメリットとして、「カードのデザインがダサい」という問題があります。

メインカードとして外出先で買い物する際、他の人に見られて若干恥ずかしい思いをすることがあります。

両カードを作って使い分けるのがベストですが、外出先で使う際にはリクルートカードの方が使いやすいです。

リクルートカードは入会費・年会費が無料

リクルートカードの入会費・年会費が無料です。無料といっても、充分な保険が付帯しています。

旅行損害保険

海外旅行 最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行 最高1,000万円(利用付帯)

ショッピング保険

国内・海外 年間200万円

電子マネーのチャージでポイントが貯まる

リクルートカードは、「楽天Edy」や「SMART ICOCA」のチャージでポイントを貯めることができます

現在、電子マネーのチャージでポイントが貯まるカードはほとんどありません

なおポイント付与対象の金額上限は3万円迄となっています。毎月3万円もあれば困る事はありません。

JCB、VISA/Mastercardはどっちを選ぶ?

リクルートカードは「JCB」「VISA/Mastercard」から選ぶことができます。

「JCB」より、「VISA/Mastercard」の方がチャージ対象の電子マネーが多くおすすめです。

チャージでポイント付与対象の電子マネー

【JCB】nanaco(ナナコ)、モバイルSuica

【Mastercard / Visa】nanaco(ナナコ)、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA

まとめ

リクルートカードポイント還元率が高いだけではなく、使いやすさもトップレベルのカードです。

楽天カードも優秀ですが、どちらか選ぶとすればリクルートカードをおすすめします。

電子マネーへのチャージができる点も大きなメリットです。

シンプルに「1枚で何にでも使える、お得なカード」が欲しい人におすすめのカードです。

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