【2018年】日経225先物ミニ・オプションにおすすめの証券口座

日経225先物ミニ・オプション証券口座 証券会社

日経225先物ミニ・オプション口座の開設が可能な証券会社を比較しました。

手数料やアプリの使いやすさを比較し、おすすめの証券会社を紹介します。

日経225先物・オプション口座の開設が可能な証券会社

日経225先物・オプション口座は、株式やFXを扱う大半の証券会社で開設が可能です。

株式やFXの口座を既に持っている人は、追加で先物・オプション口座の申し込みをすることで利用可能になります。

同一の証券会社で統一した場合、口座間の資金移動が容易にできる等のメリットがあります。

しかし必ずしも先物口座と株式口座を同じ証券会社にする必要性はありません

長期的なパフォーマンスを考えると、手数料やアプリの使いやすさで選ぶ方が良いでしょう。

日経225先物・オプション口座でできること

日経225先物・オプション口座では下記の売買が可能です。

先物、またはオプションのみしか売買しない人もいると思いますが口座は共通となっています。

  1. 日経225先物(ラージ)
  2. 日経225先物mini(ミニ)
  3. 日経225オプション

日経225先物・オプションの証券会社を選ぶポイント

日経225先物・オプションの証券会社を選ぶ際のポイントは基本的に下記2点となります。

  1. 手数料
  2. 売買ツール・アプリ

①日経225先物・オプションの売買手数料比較

手数料はライブスター証券が最安となります。手数料優先で検討する場合、ライブスター証券が最有力候補になります。

次点ではGMOクリック証券、楽天証券、SBI証券が候補になります。

日経225先物(ラージ)、mini(ミニ)の手数料比較

証券会社 先物 ミニ
ライブスター証券 250円 35円
GMOクリック証券 280円 39円
楽天証券 278円 38円
SBI証券 400円 40円

日経225オプションの手数料比較

証券会社 手数料 最低手数料
ライブスター証券 約定代金×0.14% 100円
GMOクリック証券 約定代金×0.15% 210円
楽天証券 約定代金×0.18% 180円
SBI証券 約定代金×0.20% 200円

②日経225先物・オプションの売買ツール・アプリ比較

株式の売買と同じアプリを使う証券会社と、完全に別のアプリが用意されている場合があります。

日経225先物・オプション用 PCアプリ

PCで日経225先物・オプションを売買する時は、株式のアプリと共通の証券会社が大半です。

証券会社 アプリ名
ライブスター証券 livestar R2
GMOクリック証券 ①スーパーはっちゅう君
②レーザートレード225
楽天証券 マーケットスピード
SBI証券 HYPER SBI

日経225先物・オプション用 スマホアプリ

スマホアプリでは株式のアプリとは別に、先物・オプション専用のアプリが提供されている証券会社もあります。GMOクリック証券はスマホアプリが提供されていないため、ブラウザから注文する必要があります。

証券会社 アプリ名
ライブスター証券 livestar R2
GMOクリック証券 無し
楽天証券 iSPEED 先物OP
SBI証券 HYPER 先物・オプションアプリ

備考:必要証拠金

先物・オプション口座に最低限入金しておく必要のある最低資金です。証券会社により異なります。

日経225先物は証拠金取引という仕組みとなっており、先物・オプション口座に必要証拠金として最低限の入金をしないと売買ができません。毎週変動する「SPAN証拠金」に、1.0倍~1.2倍程度掛けた金額が必要証拠金となります。

まとめ

日経225先物・オプション用の証券口座を選ぶ際には、手数料とアプリの使いやすさで選ぶことをおすすめします。

手数料が最も安いのはライブスター証券となります。

2ヶ月手数料無料で使えるので、練習も兼ねて試してみることをおすすめします。