資産運用

【2019年】初心者におすすめの投資信託!厳選ベスト3

NISAにおすすめの投資信託

安定した資産運用には「投資信託の積立」が基本になります。

しかし投資信託は種類も多く、解説を見ても「結局、どれを買えばいいのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。

そこで定番の投資信託の中から、個人的におすすめの物を3つに厳選しました。

本記事を読むことで、どの投資信託を買えばよいかが具体的に分かるようになります。

NISA・積み立てNISAにおすすめの投資信託

投資信託には多くの種類がありますが、個人投資家が長期投資をする場合は「株式への投資」が基本になります。

株式に投資する投資信託は、大きく3パターンに分類されます。

  1. 米国株
  2. 先進国株(米国株+その他の外国株に分散)
  3. 日本株

その中から、下記のポイントで投資信託を選びました。

  • 信託報酬(手数料)が安い
  • 簡単に買うことができる
  • 情報量が多い(多くの人が買っている)

1位:楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)

投資信託で主力にするべきは「米国株」の投資信託です。

なぜなら「米国株」は右肩上がりの成長をし続けており、長期保有した際のリターンが最も大きいことが過去の実績として証明されているからです。

また世界的な株価暴落時にも、米国株は他の国に比べて圧倒的に強い実績があります。

米国株に投資できる投資信託では、「楽天・全米株式インデックス・ファンド(通称:楽天・バンガード・ファンド)」がおすすめです。

楽天・全米株式インデックス・ファンドとは?

「楽天・全米株式インデックス・ファンド(通称:楽天・バンガード・ファンド)」は、「米国株」に投資する投資信託です。

  • 米国株式市場に幅広く投資できる
  • 簡単に自動積み立てができる
  • 信託報酬(手数料)が安い

楽天・全米株式インデックス・ファンドの投資先は?

「楽天・全米株式インデックス・ファンド」は、世界最大級の運用会社「バンガード」が運用する”米国株ETF”を通して米国株式市場全体に投資します。

楽天・全米株式インデックス・ファンドの投資先は?

「楽天・全米株式インデックス・ファンド」は、米国株の数多くの銘柄に分散投資されます。

そのため特定の企業の倒産や暴落の影響を受ける事はほとんど無く、米国株市場全体の成長に投資することができます。

楽天・全米株式インデックス・ファンドはどこで買える?

楽天・全米株式インデックス・ファンドは、楽天証券SBI証券マネックス証券等で100円から積み立てすることができます。

中でも楽天証券は、楽天カード払いで積み立てすると楽天ポイントが貯まるので最もおすすめです。

楽天証券の楽天カードポイント投資
楽天カードは投資家必須。投信積立でポイントが貯まる楽天証券では、投資信託の支払いをクレジットカード払いにすることができます。 カード払いにすることで、購入金額に対し1%の楽天ポイントを...

2位:eMAXIS slim 先進国株式インデックス

「eMAXIS slim 先進国株式インデックス」は、日本を除いた「先進国株式(米国株+その他の外国株)」に投資する投資信託です。

  • これ1本で世界の株価に分散投資できる
  • 実績のある投資信託のため、個人投資家の情報量が多い
  • 購入時の手数料が無料(ノーロード)

eMAXIS slim 先進国株式インデックスとは?

個人的には米国株だけの投資で問題無いと思いますが、「幅広い国に分散した方が安心感がある」と考える方も多いのではないでしょうか。

その際は世界の外国市場に分散投資する、この投資信託1本だけで対応することができます。

「eMAXIS slim 先進国株式インデックス」の投資先は米国株が中心ですが、イギリスやスイス等の先進国の株式市場にも分散されています。

スイスの「ネスレ」等にも投資

eMAXIS slim 先進国株式インデックスはどこで買える?

「eMAXIS slim 先進国株式インデックス」は大半の証券会社で取り扱いがあります。

その中でも、楽天カード払いでポイントが貯まる楽天証券で購入するのがおすすめです。

3位:ひふみ投信(ひふみプラス)

ひふみプラス
  • 日本株の成長株を中心に投資
  • 2008年から4倍以上に成長
  • 信託報酬は少し高め
  • NISAやつみたてNISAにも対応

ひふみ投信は、日本株の成長株に投資する投資信託です。個人投資家に最も人気の投資信託の一つです。

2008年から4倍以上になっており、過去大きなリターンを出した投資信託です。

今後これまでのような大きなリターンを出すことは難しいと思いますが、日本株式の投資信託を選ぶ際には最有力の候補となるでしょう。

「ひふみプラス」と「ひふみ投信」の違いは?

「ひふみプラス」と「ひふみ投信」は、同じレオス・キャピタルによって運営されています。

基本的にはほぼ同じ商品ですが、証券会社等で購入する場合は「ひふみ投信」という名称になります。

  • ひふみプラス:証券会社や銀行で購入
  • ひふみ投信:公式ページで直接購入

ひふみプラス(ひふみ投信)はどこで買える?

「ひふみプラス」は大半の証券会社だけでは無く、銀行でも取り扱いがあります。

しかし購入手数料がかかる金融機関も多く、基本的には公式のひふみ投信で購入することをおすすめします。

ひふみのあゆみ(運用レポート)

ひふみのあゆみ

さらにひふみ投信に口座を作ると、「ひふみのあゆみ」というレポートを読むことができます。

ひふみ投信の運用実績や、どういった企業に投資しているかを知る事ができます。

「ひふみのあゆみ」を読むためだけでも、ひふみ投信に口座を作っておく価値があります。

ひふみ投信 無料口座開設>>

まとめ

投資信託には多くの種類がありますが、下記3つがおすすめです。

  1. 米国株(楽天・全米株式インデックス・ファンド)
  2. 先進国株(eMAXIS slim 先進国株式インデックス)
  3. 日本株(ひふみ投信)

投資信託は各証券会社で購入することができますが、楽天カード払いでポイントが貯まる楽天証券で購入するのがおすすめです。

楽天証券の楽天カードポイント投資
楽天カードは投資家必須。投信積立でポイントが貯まる楽天証券では、投資信託の支払いをクレジットカード払いにすることができます。 カード払いにすることで、購入金額に対し1%の楽天ポイントを...

ただしひふみ投信については、手数料が無料な上「ひふみのあゆみ(運用レポート)」が読める公式ページから購入するのがおすすめです。

以上、おすすめの投資信託ランキングでした。

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