【2020年】つみたてNISAでおすすめの投資信託・ファンド4選

つみたてNISAおすすめ投資信託

「つみたてNISA」でおすすめの投資信託を紹介します。

つみたてNISAは、堅実な資産運用をしたい人にはおすすめの方法です。

しかし投資対象の商品は種類が多く、どれを買えばいいのか悩む人も多いのではないでしょうか。

そこで個人投資家の視点から、おすすめの投資信託を具体的に紹介します。

つみたてNISAでおすすめの投資商品

つみたてNISAでおすすめの投資商品は、株式市場に連動する投資信託です。

投資信託の投資対象は、主に下記の2つの組み合わせが中心になっています。

  1. 株式(値下がりリスクはあるが、長期的にはリターンが大きい)
  2. 債権(安定しているが、リターンはほとんど無い)

しかし、つみたてNISAは「投資で得られた利益」が非課税になるという点が特徴です。

そのためNISA口座では、リターンの大きい「株式100%」で運用した方がメリットは大きいです。

また過去のエビデンスでも、長期的には株式投資が最もリターンが大きい事が分かっています。

中でも特におすすめは、米国(アメリカ)株式市場に連動する投資信託です。

米国株は長期的に右肩上がりの成長を続けており、リターン・安定感共に優れています。

つみたてNISAにおすすめの口座・証券会社

つみたてNISAを始める際には、まずどの証券会社で積立するかを決める必要があります。

つみたてNISAでは、手数料が安くアプリも優秀な「SBI証券」と「楽天証券」の2つが定番となっています。

  1. 楽天証券
  2. SBI証券

2社ともに良心的な投資信託を取り扱っていますが、選ぶのであれば楽天証券がおすすめです。

理由は、楽天証券の場合は「楽天カード」で投資信託の支払いができるためです。

楽天カードで支払いした場合、楽天ポイントを1%貯めることができます。

実質的にノーリスクで1%の利回りがアップするので、長期的に見ると大きな差になります。

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つみたてNISAでおすすめの投資信託・ファンド

積立NISAとして購入できる投資信託の中から、おすすめの物を紹介します。

①主要な米国株に投資: eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は、米国を代表する企業500社(S&P500)に投資する投資信託です。

S&P500とは、米国企業を代表する大企業500社の株価を元に算出した「株価指数」です。

この中にはマイクロソフトやアップル、アマゾン、ジョンソン&ジョンソン等の優良企業が含まれます。

S&P500に投資すれば、これら500社の企業に分散投資する事が可能になります。

世界一の投資家「ウォーレン・バフェット」も、S&P500指数での運用を推奨しています。

この「eMAXIS Slim」は信託報酬(手数料)も非常に安く、現状で最も優良な投資信託の一つです。

②米国株全体に投資 :  楽天・全米株式インデックス・ファンド

楽天・全米株式インデックス・ファンドは、全米株式市場に投資する投資信託です。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)との大きな違いは、米国の小型株も一部含まれている点です。

一般的に小型株は、大型株よりも成長する余地が大きい傾向があります。

そのため大型株で構成されているS&P500の投資成績を多少上回る可能性もあります。

S&P500の方が情報量も多く無難ですが、リターン重視の人はこちらの投資信託を選んでも良いでしょう。

③世界の主要先進国に投資:ニッセイ外国株式インデックスファンド

ニッセイ外国株式インデックスファンドは、外国株式に広く投資する投資信託です。

投資対象は米国株を中心に、欧州・アジアの主要先進国が含まれています。(日本は含まれていません)

ニッセイ外国株式インデックスファンドは信託報酬も低く、投資信託ブロガーにも人気の投資信託です。

人気の理由は、米国だけではなく「世界に幅広く分散投資した方が安心」というイメージがあると思います。

しかし実際に株式投資をしていると、米国以外の国に投資するメリットは正直感じません。

なぜなら世界の金融市場は米国が中心のため、米国株が暴落する時は、他の国の株価はもっと暴落するからです。

また欧州・アジア等の株式市場は米国株に比べ将来的に成長する期待値が低く、ハイリスク・ローリターンな傾向があります。

そのため個人的には、S&P500等の米国株だけに投資する投資信託の方がおすすめです。

④日本の成長企業に投資 : ひふみプラス

ひふみプラスは、レオス・キャピタルワークスが運営する投資ファンドです。

ひふみプラスは日本株を中心に、成長株に対して投資する投資信託です。(近年は米国株にも投資しています)

これ迄紹介した投資信託は、株式市場の動きに連動する「インデックスファンド」でした。

しかしひふみプラスは、ファンドマネージャーが銘柄を選んで運用する「アクティブファンド」に分類されます。

ひふみプラスはここ数年、日本の市場平均(TOPIX)を上回る利回りを出し人気化しました。

しかしアクティブファンドは、運用するファンドマネージャーの腕によって成績が左右されます。

ひふみプラスはここ数年不調が続き、今後も好成績が続くか分からないというリスクがあります。

そのためもし購入する際には、投資資金全体の一部にしておいた方が無難でしょう。

まとめ

つみたてNISAで投資する際には、米国株式に投資する投資信託から選ぶ事をおすすめします。

特に米国株市場に投資する「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」がおすすめです。

また、つみたてNISAは楽天証券を使えば楽天カードで支払いができます。(楽天ポイントが1%貯まります。)

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楽天ポイントは投資信託の購入に使うこともできるため、実質的にノーリスクで1%の利回りになります。

以上、つみたてNISAでおすすめの投資信託の紹介でした。

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