株主優待

新幹線代を安くする方法!株主優待・早割・出張パックの比較

出張パックと株主優待で新幹線・ホテル代を節約

株主優待券や出張パック等、新幹線代を節約するための方法を比較しました。

下記のサービスを中心にどの割引サービスが安くなるかをまとめています。

  1. 出張パックの利用
  2. 株主優待券
  3. 新幹線 早割
  4. 新幹線 回数券

出張パック・宿泊パック

出張パック割引

宿泊を伴う場合、通常最も安くなるのは旅行会社の出張パックです。まず出張パックが利用できるか検討してみましょう。

出張パックとは、交通費とホテルの宿泊費がセットになったプランです。

新幹線代とホテルを別々に予約するより大幅に割引されるため、一番のおすすめです。

最安の出張パックは「駅探」で検索することができます。

駅探で検索

新幹線代の割引サービス比較

出張優待新幹線

通常、東京・品川~新大阪間の「のぞみ指定席」の料金は14,450円です。

各種割引サービス毎の価格は下記の順になります。

「ぷらっとこだま」10,500円(3,950円)

JR東海ツアーズで予約できるサービスです。乗車できる車両がこだまに限定されます。

出張パックと同様に旅行会社のサービスのため、新幹線の領収書が出ない点がデメリットです。

「EX早特21」11,000円(3,950円割引)

JRのEX早得21を利用することで新幹線代が割引になります

EX早特とは、JRのインターネット予約サービスから予約が可能な割引サービスです。

ただし21日前迄に予約が必要なため、事前に予定が分かっている場合のみ利用が可能です。

さらに、乗車駅を朝6時台、昼11~15時台に出発する「のぞみ」のみが対象となっています。

条件が限定されていますが、最もお得なサービスです。

「JR東海の株主優待券」12,896円(1,554円割引)

JR東海の株主優待券を使うことで、運賃が20%割引になります。

しかしチケット屋で株主優待券を購入すると1,000円前後します。チケット屋で購入する際には、一般的に売られている回数券の方が安くなります。

なおJR西日本の株主優待券は50%割引となります。九州等、西日本の出張の際は非常にお得です。

「エクスプレス予約」13,370円(1,080円割引)

エクスプレス予約は、JRのインターネット予約サービスから予約が可能です。

年会費の必要となるクレジットカードを作成する必要がありますが、出張が多い人はすぐ元が取れます。

予約の変更も簡単にでき、使い勝手を考えると最もおすすめの方法です。

「格安チケット(新幹線回数券)」 13,500円前後(1,000円割引)

金券ショップやネットオークションで販売されている格安チケットです。1,000円程度の割引になります。

金券ショップで買う手間が必要になりますが、利用頻度が低い人には気軽に購入できる方法となります。

「EXグリーン早特」14,400円(4,830円割引)

3日前までの予約で、早朝の「のぞみ」と終日の「ひかり」のグリーン車が利用できます。

通常料金とほぼ変わらない値段でグリーン車に乗る事ができるのでおすすめです。

まとめ

基本的には、交通費とホテルがセットになった「出張パック」が割引率が高く最もオススメです。

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ホテルと新幹線を個別に予約にする場合、新幹線は早割サービスを使うか、株主優待券・回数券を使うことで割引になります。

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