投資本

【2019年】株本ランキング20。名著400冊からおすすめを厳選

2019年おすすめ株の本ランキング。投資初心者の勉強に

ほぼ全ての投資本を読んでいる私が選ぶ「投資本ベスト20」を紹介します。

現在400冊以上保有している中で、本当に役立った本だけを厳選しました。

投資初心者にも参考になる本を選んでいますが、一部上級者向けの本も含まれています。

そのため億トレを目指している人にも充分参考になると思います。

【20位】一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学

230億円もの資産を築いた個人投資家cis氏の本です。2018年末に発売されたばかりの話題作です。

日本の個人投資家の本はイマイチな物が多いのですが、本書は参考になる内容が書かれています。

cis氏の経歴だけではなく、投資に対する独特の考え方が書かれています。cisファン以外にもおすすめできる一冊です。

【19位】ほんとうの株のしくみ

「ほんとうの株のしくみ」は、「企業価値」の分析方法を初心者にも分かりやすく書いた本です。

いざ「割安な株を買いたい」「企業分析を覚えたい」と思っても、具体的な方法が分からない方も多いのではないでしょうか。

本書では初心者でも分かるように、割安な株の判断の方法が具体的に書かれています。

【18位】マーケットの魔術師

「マーケットの魔術師」は、世界トップレベルの投資家(マーケットの魔術師)へのインタビュー集です。

本書ではウイリアム・オニールを始めとした世界トップレベルの投資家のインタビューが掲載されています。

本書はAmazonの月額980円で本が読み放題になる「Kindle Unlimited」でも読むことができます。

月980円で読み放題!Amazon Kindle Unlimitedのおすすめ株・投資本「Kindle Unlimited」は、月額980円でAmazonの電子書籍が読み放題になるサービスです。 読み放題の本は限定されてい...

【17位】株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書

「株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書」は、初心者にも分かりやすく書かれた良書です。

投資家に必須の「四季報」の読み方や決算書の読み方を知ることができます。

四季報オンライン、CD-ROM、ワイド版、kindle版の比較
四季報ワイド版・プロ500・CDROMとは?違いを解説四季報には、通常の四季報の他に四季報オンライン、Kindle版、ワイド版、CDROM版が発売されています。 掲載されている情報は同じに...

【16位】株式投資で普通でない利益を得る

投資の神様ウォーレン・バフェットが影響を受けた、フィリップ・フィッシャーの著書です。成長株を探すための方法や具体的なポイントが書かれています。

バフェットはグレアム+フィッシャーの影響を基に自らの投資法を築いた事で有名です。

フィッシャーの本は簡易かつ分かりやすく書かれています。投資初心者にもおすすめできる内容になっています。

【15位】トレーディングエッジ入門

本書では自らのトレードを分析し、勝率が高い投資法を構築するための方法が書かれています。

エッジとは、投資における優位性を示す用語です。トレードにおいて利益を上げるためには運に頼らず、エッジのある投資法を繰り返す必要があります。

特にデイトレーダーやFXトレーダー、スイングトレーダーには非常に参考になる内容になっています。

【14位】システムトレード 基本と原則

トレード計画や売買ルール、資金管理の手法を考えるための方法が書かれた本です。

タイトルに「システムトレード」とありますが、パソコン上でプログラミングするようないわゆる「システムトレード」の本ではありません。

トレードルールや資金計画について具体的な手法が書かれた本はあまり無いため、本書は貴重な情報源になります。

【13位】出来高・価格分析の完全ガイド

テクニカルではチャートの形より、出来高の分析が重要です。

出来高の重要性を具体的に言及した本が少ない中、本書は出来高の分析に特化した本です。長期投資家にもおすすめできる本です。

【12位】スーパーストック発掘法

著者のジェシー・スタインは約2年で資産を約150倍にした個人投資家です。

ファンダメンタルとテクニカル両面を使った投資法を用いています。

自分の失敗を元に確立した兼業投資家にも実践しやすい投資法で、非常におすすめです。

【11位】欲望と幻想の市場 伝説の投機王リバモア

伝説の投機家リバモアの人生を書いた小説です。

リバモア本人が書いた本ではありませんが、多くの投資家が本書をベストの投資本として挙げています。

心理面や相場への考え方について投資に役立つ情報が満載です。リバモアの人生を書いた読み物としても非常に面白い本です。

【10位】株式投資 第4版(緑本)

「株式投資 第4版」は、長期投資家、特に米国株投資家にはバイブルとされているジェレミー・シーゲルの本です。

本書は過去のデータを集め、株や債権・金等の長期的な投資リターンを分析しています。

本書を読むことで、長期投資における株式投資の優位性を知る事ができます。

データ上どのような投資法が有利なのか、前提知識として持っておいて損はありません。

米国株投資家に限らず、資産運用する上で読んでおきたい一冊です。

【9位】株式投資の未来(赤本)

「株式投資の未来」は、前作「株式投資 第4版」に続くジェレミー・シーゲルの本です。

前作より株式投資に関して掘り下げた内容になっています。

前作とは表紙の色が異なるため通称「赤本・緑本」と呼ばれています。

通常は人気成長株を保有していれば大きなリターンを得られると考えがちですが、検証分析の結果は意外なものとなっています。

長期投資における配当の重要性等、最初読んだ時には目からウロコの情報が多い書籍です。

【8位】オニールの空売り練習帖

本書はオニールによる株の空売りに関する本です。オニールの本はどれも良本ですが、本書も例外ではありません。

本書では株価の天井圏の動きや、株価の下落のメカニズムを知ることができます。そのため、空売りをしない投資家にも役立つ内容になっています。

天井圏で株を利確し損ねたり、暴落を避ける為にも必読の一冊です。

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【7位】投資で一番大切な20の教え

「投資で一番大切な20の教え」は、ハワード・マークスによる書籍です。

本書はウォーレン・バフェットも絶賛した名書として有名です。

本書は投資家として成功するための考え方について書かれています。

難しい文章で記載されていないため初心者にも読みやすい本です。

しかし投資レベルが向上してから改めて読むと、また新たな気付きのある本です。

バリュー投資家としての考え方を理解するためには必ず読んでおきたい本です。

【6位】ケン・フィッシャーのPSR株分析

本書の著者ケン・フィッシャーは、フィリップ・フィッシャーの息子です。

ケン・フィッシャーは数兆円レベルの運用をしており、実績としては偉大な父親以上とも言える超実力投資家です。

本書で紹介される「PSR」(株価売上倍率)は、PERやPBR以上に有効な指標です。

長期的な株式投資のパフォーマンスを検証した本「ウォール街で勝つ法則」ではPSRの優位性が示されています。

しかし本書はPSRの使い方だけではなく「割安になったスーパー企業を見つけるための方法」が書かれています

株価の暴落時には、本書の知識があれば素晴らしい企業を見つけることができるかもしれません。

【5位】億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

本書はウォーレン・バフェットの投資法に書かれた本です。

本書では長期投資における銘柄の選定基準が分かりやすく書かれています

バフェットがROEや利益率を重視する理由についても本書では分かりやすく説明されています。

本書の内容は企業の米国株企業にしか効果が無いと考えていたのですが、私の実績として日本株でも十分なリターンが得られる投資法です

【4位】株で富を築くバフェットの法則

本書はバフェットの投資法を書いた本です。本書は全世界でミリオンを超えるベストセラーになっている名著です。

バフェット関連の本は多く出版されていますが、本書が最も具体的にバフェットの投資法を書いた本だと言えます。

【3位】ミネルヴィニの成長株投資法

マーク・ミレルヴィニは「マーケットの魔術師【株式編】」にも登場する天才個人投資家です。

5年連続で年平均220%、総リターンは3万3500%もの投資パフォーマンスを叩き出したとのことです。

ミレルヴィニの株式トレード法「SEPA」は、大化けする成長株でリターンを上げるための方法が書かれています。

本書では「従来のPER等の指標は意味が無い」「株価が下がっている銘柄を買わない」といった一般的な投資家層の認識が間違っている事が書かれています。

その上で具体的な売買タイミングや、銘柄の選定方法を示しています。

私個人も本書の影響を多大に受けており、本書の投資法で購入し数倍になった銘柄はいくつもあります。

【2位】オニールの成長株発掘法

成長株投資家には必須の本です。オニールの提唱した投資法「CANSLIM」の他、オニールの投資法が書かれています。

銘柄選択やチャートの使い方・売買ルール等、投資に必要な技術について本書1冊で網羅した内容になっています。

本書に学ぶ点は多く、成長株投資家以外の全投資家にオススメです。

【1位】ピーター・リンチの株で勝つ

ピーター・リンチが書いた本です。個人投資家の利点を活かした投資法が書かれています。

日常生活の中における10倍株の見つけ方、成長株の割安性判断等、ピーター・リンチ独自の投資法が惜しげもなく書かれています。

何度読み直しても新しい発見があり、投資本の中で間違いなく最高峰の一冊です。

おわりに

上記で紹介した本は、実際の投資で役立つ物を選んでいます。皆様の投資のご参考になれば幸いです。

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