【2019年】高配当株の人気・おすすめ銘柄ランキング

NISAで高配当・優待利回り人気・おすすめ銘柄ランキング

投資家に人気・おすすめの高配当利回り銘柄を紹介します。

高配当銘柄は、長期保有が有利になるNISAでの購入にも最適です。

しかし具体的に、どの銘柄を買えばよいか悩む人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、個人投資家に人気の銘柄を個別に紹介します。

ソフトバンク(9434)

高配当銘柄ソフトバンク9434

ソフトバンクは「ソフトバンクグループ」の子会社で、携帯電話やインターネット回線の販売をしている企業です。

2018年に上場し、高い配当利回りで話題となりました。

上場後株価は下落しましたが、好決算・増配を発表し株価が復活しています。

増配後の予想配当利回りは、6.5%にもなります。

ソフトバンクの配当権利日、株主優待はいつ?高配当銘柄ソフトバンク株(9434)の配当権利日はいつ?株主優待は?

ソフトバンク(9434)には株主優待はありません。

親会社である「ソフトバンクグループ(9984)」にはスマホ・インターネットが割引になる株主優待が存在しましたが、廃止の発表がありました。

そのため、今後子会社であるソフトバンク(9434)で株主優待が新設されることが期待されます。

ソフトバンク株主優待廃止・配当は2倍に増配ソフトバンクG(9984)分割・株主優待が廃止!配当は実質2倍に増配

JT:日本たばこ産業(2914)

 

 

JT(日本たばこ産業)は、個人投資家に人気の高配当利回りの銘柄です。

JTは2019年に入り株価の下落が続いており、6.0%を超える高配当利回りとなっています。

米国株における「たばこ銘柄」は、長期保有におけるリターンが大きいことで知られています。

ただしJTのリスクは、海外での売り比率が高い点です。

たばこの法的規制や健康被害による訴訟等、外部環境の影響を受けやすい点は注意が必要です。

高配当利回り株JTの配当はいつ?株主優待は?高配当株「JT(2914)」の配当権利日・振り込み日はいつ?株主優待は?

オリックス(8591)

オリックス株主優待カタログギフト

オリックス(8591)は配当利回りが4%代と非常に高い上、10年以上連続増配を続けている銘柄です。

さらに株主優待が充実しており、100株で5,000円相当のカタログギフトが貰えます。

配当だけではなく、優待銘柄としてもトップレベルに人気の銘柄です。

オリックス株主優待カタログギフト高配当銘柄オリックス(8591)の配当・株主優待はいつ届く?

キヤノン(7751)

キャノンの株主配当

キヤノンは大手企業の中でも5%前後の高配当利回りとなっています。

毎年連続で増配を続けており、定番の銘柄となっています。

CANONキヤノン株主優待【30年減配無し】CANON(キヤノン)の配当権利日はいつ?配当利回りは?

NTT(9432)

NTT株価

NTT(日本電信電話)は、配当利回りは3.6%前後とそれ程高くありません。

しかし株価に大きな変動が無く安定しており、長期保有しやすい銘柄です。

NTTのような通信事業者は、比較的ディフェンシブな業種と考えられており個人投資家にも人気の銘柄の一つです。

NTT株価高配当株「NTT」の株価推移・チャートと今後の見通しは?

楽天(4755)

楽天株主優待

楽天は優待利回りは特に高くありませんが、楽天グループで使える株主優待が人気です。

株価は低迷していましたが、2019年に入り株価が復調しています。

KDDI(9433)

KDDI株主優待

KDDIは毎年増配を続けており、高配当銘柄として人気です。

株主優待は3,000円のカタログギフトです。

5年以上保有すると5,000円相当になるため長期保有する投資家が多い銘柄です。

KDDI株主優待

みずほフィナンシャルグループ(8411)

みずほフィナンシャルグループ配当

みずほフィナンシャルグループも配当利回りが高く、個人投資家に人気の銘柄です。

日産自動車(7201)

日産自動車の株主配当

日産自動車は高配当利回り銘柄として人気です。配当利回りは5%を超えているため、個人投資家にも人気の銘柄となっていました。

しかし業績不振により株価は下がり続けており、2019年に入ってからも決算は振るいません。今後減配するリスクも考慮する必要があります。

(2019年5月14日更新)
本記事で指摘した通り、業績不振による減配を発表しました。

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高配当銘柄を買う際の注意点

いくら配当利回りが高くても、株価の下落や「減配」を予想する事は難しいのが事実です。

安全に資産運用するためには、複数の銘柄に分散投資をすることが必須です。

とはいえ通常は、1銘柄買うのに最低でも数十万円は必要です。多くの銘柄を買うことはできません。

しかしSBIモバイル証券が新しく始めた「ネオモバ」では、数百円単位で株を買うことができます

手数料も50万円以下は実質無料となっており、手数料を節約したい人にもおすすめです。

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以上、高配当・優待利回り銘柄のまとめでした。