ソフトバンクグループ(9984)の配当利回り・株主優待は?権利確定日はいつ?

ソフトバンクグループ株主優待・配当

「ソフトバンクグループ」(証券コード:9984)の配当・株主優待の情報をまとめました。

2019年5月9日、ソフトグループから同時に1対2の株式分割、年間配当予想の据え置きを公表、実質的な大幅増配となりました。

5月9日、ソフトバンクグループから株主優待の廃止の発表がありました。

今後、子会社のソフトバンク社が株主優待を新設する可能性も期待される状況となっています。

ソフトバンクグループの配当は年何回?権利確定日はいつ?

ソフトバンクグループ株の配当は中間配当、期末配当の年2回です。

配当権利確定日は下記となっています。

  • 3月末:期末配当
  • 9月末:中間配当

ソフトバンクグループの配当金はいつ貰える?

ソフトバンクグループ株の配当は下記までに支払われます。

  • 期末配当:6月
  • 中間配当:12月

ソフトバンクグループ分割後の配当利回りは?

ソフトバンクグループ分割で株主配当の実質増配

ソフトバンクグループの配当利回りは0.4%前後を推移しています。

しかし2019年5月9日に1対2の株式分割、年間配当予想の据え置きを発表しました。

配当利回りは実質的に2倍となり、大幅な増配になります。

同日時点の予想配当利回りでは、0.8%の予想配当利回りになります。

元々の配当利回りが低いため、実質増配後も高配当利回りとは言えません。

配当利回りについては、子会社のソフトバンク(9934)が6.5%の高配当利回りとなっています。

ソフトバンクの配当権利日はいつ?高配当銘柄ソフトバンク株(9434)の配当権利日はいつ?株主優待は?

ソフトバンクグループの株主優待廃止

ソフトバンクグループ(9984)には、株主優待が存在しました。

ソフトバンク製のスマホ回線やインターネット回線が毎月割引になるという非常にお得な優待でした。

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しかし2019年5月9日、ソフトバンクグループから「2019年3月末を最後とし、株主優待を廃止する」との発表がありました。

ソフトバンクグループが実施していた株主優待は、本来スマホ・インターネット回線の販売を行っている子会社「ソフトバンク(9434)」で実施するのが適している内容となっています。

親会社のソフトバンクが優待を廃止したことで、代わりにソフトバンク(9434)による「株主優待の新設」が期待が高まると思われます。

ソフトバンクグループの株価推移・チャート

ソフトバンク株価チャート

ソフトバンクグループの株価は、2020年2月以降のコロナウイルスによる世界株安の影響を受け暴落しています。

ソフトバンクグループは、実質的には孫正義氏による投資会社です。

世界的な株価暴落時には、投資先企業の株価も下落するためリスクが高い状況になります。

まとめ

ソフトバンクグループの配当権利日は、3月末・9月末の2回となっています。

ソフトバンクグループは1対2の株式分割を実施し、優待利回りは0.8%程度に実質増配する見込みになっています。

また、ソフトバンクグループの株主優待は残念ながら廃止になりました。

今後は子会社である「ソフトバンク(9934)」での株主優待の新設が期待されるところです。

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