高配当銘柄

【2019年版】株主配当金はいつ、どうやって貰える?振り込み時期は?

株主配当金はいつどうやって貰える?

株を買うメリットの一つに「株主配当金」を貰うことができます。

株主配当金をいつ、どのようにして貰うことができるのかをまとめました。

株主配当金はいつ貰える?振り込み・入金時期は?

株の配当金は「年1回」または「年2回」貰うことができます。

配当金は、会社の決算後3ヵ月以内に開催される株主総会で決議されると支払われます。

配当金の入金時期は企業により異なりますが、「権利確定日」の約3ヶ月後になります。

「権利確定日」は企業によって異なりますが、「3月末」の企業が最も多いです。

3月末が権利確定日の場合、配当金は「6月~7月頃」に入金されます。

また中間配当金は、中間決算後の約2ヵ月程度経過した後に支払われることが多いようです。

配当金の受け取り方法は?どうやって貰える?

配当金は、下記3種類いずれかの方法で受け取ることができます。

株式数比例配分方式証券口座に入金される
登録配当金受領口座方式指定した銀行口座に振込みされる
従来方式銀行や郵便局に行って現金で受け取り

通常は「株式数比例配分方式」を指定することをおすすめします。

NISA口座で配当金を非課税で受け取る場合には「株数比例配分方式」を選ぶ必要があります。

株主配当金を貰うには、株をいつまでに買えばよい?

株主配当金を貰うためには、「権利確定日(月末または20日)」時点で株を保有している必要があります。

「権利確定日」は年1回、または年2回となり、企業によって異なります。

権利確定日、権利付き最終日とは?

株主配当金を取得するには「権利確定日(月末または20日)」に株主名簿に名前が乗る必要があります。

権利確定日に株主名簿に名前が乗るためには、その3営業日(権利付き最終日)までに株を購入する必要があります。

株主配当金を貰うにはいつ株を売ってもよい?

権利付き最終日の大引けで保有していれば株主配当金の権利を得ることができます。

株をずっと保有する必要はなく、権利確定日以降(権利落ち日)に株を売っても株主配当金を貰う事ができます。

2019年(平成31年)の権利付き最終日、権利落ち日カレンダー

2019年の株主配当金を貰うためのカレンダーは下記の日程となっています。

「権利付き最終日」の時点で株を買って保有すれば株主配当金を貰う事ができます。

また、権利落ち日以降に株を売却しても株主配当金を貰えます。

月末権利確定日銘柄のカレンダー

2019年権利付き最終日(保有日)権利落ち日(売却可)
1月末1月28日(月)1月29日(火)
2月末2月25日(月)2月26日(火)
3月末3月26日(火)3月27日(水)
4月末4月23日(火)4月24日(水)
5月末5月28日(火)5月29日(水)
6月末6月25日(火)6月26日(水)
7月末7月29日(月)7月30日(火)
8月末8月28日(水)8月29日(木)
9月末9月26日(木)9月27日(金)
10月末10月29日(火)10月30日(水)
11月末11月27日(水)11月28日(木)
12月末12月26日(木)12月27日(金)

20日権利確定日銘柄のカレンダー

20日が権利確定日となっている銘柄は下記の日程となります。

2019年権利付き最終日(保有日)権利落ち日(売却可)
1月20日1月15日(火)1月16日(水)
2月20日2月15日(金)2月18日(月)
3月20日3月15日(金)3月18日(月)
4月20日4月16日(火)4月17日(水)
5月20日5月15日(水)5月16日(木)
6月20日6月17日(月)6月18日(火)
7月20日7月16日(火)7月17日(水)
8月20日8月15日(木)8月16日(金)
9月20日9月17日(火)9月18日(水)
10月20日10月15日(火)10月16日(水)
11月20日11月15日(金)11月18日(月)
12月20日12月17日(火)12月18日(水)

まとめ

上記カレンダーの権利付き最終日に現物株を保有することで、株主配当金の権利を得ることができます。

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