高配当銘柄

【30年減配無し】CANON(キヤノン)の配当権利日はいつ?配当利回りは?

キヤノン(7751)は5%を超える高配当利回りの銘柄です。

配当利回りに加え、30年以上も減配していない実績から個人投資家にも人気です。

キヤノンの株主配当の情報について紹介します。

キヤノンの配当は年何回?権利確定日はいつ?

キャノン株の配当は中間配当、期末配当の年2回です。

2019年の配当権利確定日は下記となっています。

  1. 2019年 6月28日:中間配当
  2. 2019年 12月30日:期末配当

キャノンの権利付き最終日はいつ?

キャノン株の2019年の権利付き最終日は下記となっています。

権利付き最終日迄に株を購入することで、配当金の権利を得ることができます。

  1. 2019年 6月25日:中間配当
  2. 2019年12月26日:期末配当

キャノンの配当金はいつ貰える?

キャノン株の配当金は下記の時期に支払われます。

  1. 期末配当:8月頃
  2. 中間配当:3月頃

キヤノンの配当利回りは?

キャノンの配当利回りは5%を超える状況となっています。

これは上場企業の中でも、かなり高い利回りの銘柄となります。

キヤノンの株主優待は?

キャノンには株主優待はありません

配当利回りが高いため、今後も新設される可能性は低いでしょう。

キヤノンの配当性向は?

キヤノンの配当性向は70%以上となっています。

配当性向としては非常に高い銘柄に分類されます。

増配の可能性や減配のリスクは?

キヤノンはこれまで30年以上もの間、1度も減配はありませんでした。

また、キャノンは毎年増配を続けています

実績から考えると、減配の可能性は低い企業と言えるでしょう。

キヤノンの株価の推移は?

キヤノンは2018年に入ってから株価が下がり続け、高値から30%以上下落しています。

2019年もデジタルカメラの売上不調等により、決算は減収減益となっています。

直近で大きな株価上昇は期待できないため、あくまで配当金目的の銘柄として考えるべきと思われます。

キヤノンのNISAでの人気

キヤノンは高配当利回りのため、NISAでも人気の銘柄です。

NISAで人気の銘柄の中では、キヤノンは比較的投資しやすい銘柄と言えるでしょう。

まとめ

キヤノンは高配当銘柄として個人投資家に人気です。

キヤノンは30年以上減配がなく、連続増配をしている点が魅力的と言えます。

2018年から株価が下がったことで、配当利回りは5%代となっています。

配当金目的で投資する場合には、有力な候補の一つとなるでしょう。

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