【30年減配無し】CANON(キヤノン)の株価・配当利回り、権利確定日

CANONキヤノン株主優待

キヤノン(7751)は高配当利回りの銘柄として人気の銘柄です

配当利回りに加え、30年以上も減配していない実績から個人投資家にも人気です。

しかし業績の悪化や、コロナウイルスの影響による株価の下落が続いています。

そこで本記事では、キヤノンの株価、配当金等の情報について紹介します。

キヤノンの株価・チャート

キヤノン株価チャート

キヤノンは2018年移行は株価が下がり続け、不調が続いています

デジタルカメラの売上不調により、キヤノンの決算は減収減益が続いています。

さらにコロナショックの影響で、2020年には株価がさらに暴落しています。

今後、さらに業績悪化することが懸念されます。

キヤノンの配当利回り

キャノンの予想配当利回りは7.2%前後を推移しています。

これは上場企業の中でも、かなり高い利回りの銘柄となります。

MEMO
キヤノンは、毎年配当予想を未定として発表します。

そのため、前年度の配当金と同額で計算しています。

キヤノン配当金の権利確定日

キャノン株の配当は中間配当、期末配当の年2回です。

  • 6月末:中間配当
  • 12月末:期末配当

キャノンの配当金はいつ貰える?

キャノン株の配当金は下記の時期に支払われます。

  • 期末配当:8月頃
  • 中間配当:3月頃

キヤノンの株主優待

キャノンには株主優待はありません

配当利回りが高いため、今後も新設される可能性は低いでしょう。

キヤノンの配当性向

キヤノンの配当性向は70%以上となっています。

配当性向としては非常に高い銘柄に分類されます。

増配の可能性や減配のリスク

キヤノンはこれまで30年以上もの間、1度も減配はありませんでした。

また、キャノンは毎年増配を続けています

過去の実績としては減配の可能性は低い企業と言えるでしょう。

ただしコロナウイルスの影響等で業績不調が続いているため、今後減配の可能性が無い訳ではありません

キヤノンのNISAでの人気

キヤノンは高配当利回りのため、NISAでも人気の銘柄です。

ただし業績自体は悪化が続いており、さらなる株価の下落には注意が必要です。

まとめ

キヤノンは高配当銘柄として個人投資家に人気です。

キヤノンは30年以上減配がなく、連続増配をしている点が魅力的と言えます。

しかし業績の悪化に伴い株価は下がり続け、コロナショックの影響も大きく受けています。

今後は配当利回りだけではなく、業績の悪化や株価の下落に注意する必要がありそうです。

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