みずほ銀行(8411)の配当利回り・権利確定日はいつ?今後の株価は?

みずほ銀行(みずほフィナンシャルグループ)は、配当利回りの高さで人気の銘柄です。

しかし2020年にはコロナウイルスによる影響で、株価は大幅に下落しています。

毎年NISAでも売上ランキング上位となっており、個人投資家への人気が高い事が伺えます。

本記事ではみずほの株価、配当金等に関する情報を紹介します。

みずほフィナンシャルグループ(8411)とみずほ銀行の違いは?

みずほFG(フィナンシャルグループ)とは、みずほグループの経営を行う親会社です。

東証にはみずほ銀行単独ではなく、みずほFGとして上場しています。

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みずほの株価推移・チャート

みずほ銀行株価チャート

みずほフィナンシャルグループは2020年に入り、コロナウイルスによる影響で株価が暴落しています。

不景気時には金融緩和による金利低下、不良債権等のリスクもあり銀行株は厳しい状況になります。

銀行株はリーマンショックの時にも大きく株価が下落した実例があり、警戒が必要です。

みずほの株価不調の理由

銀行の業績は金利に大きく影響されるため、日銀のゼロ金利・マイナス金利の影響が大きいとされています。

メガバンクだけではなく、地銀の多くの銘柄も株価は調整傾向にあります。

また2020年にはコロナウイルスの影響で、世界的に株価が暴落しました。

その影響で、銀行株は当面厳しい状況が続く可能性があります。

みずほの配当利回り

みずほの配当利回りは、6.2%前後を推移しています。

コロナショックの前は4.4%程度の配当利回りでした。

みずほの配当金は1株あたり7.5円が続いていますが、株価が下落した事で利回りが増えています。

みずほの配当金の権利確定日

みずほの配当金の権利確定日は、3月末(期末配当)と9月末(中間配当)の年2回です。

権利確定日の日程は、下記の記事で紹介しています。

関連記事 >>株主優待クロスカレンダー | 権利確定日・権利落ち日はいつ?

みずほの配当金はいつ貰える?

みずほの配当金支払日は、期末配当は6月、中間配当は12月です。

みずほの株主優待

みずほには株主優待はありません。

既に配当利回りが高い事もあり、今後も開始されることは無いでしょう。

みずほの買い時、今後の見通しは?

銀行株の株価が好転するには、日銀の金融政策や海外市況の影響が大きいと思われます。

銀行・金融株は個人投資家に人気ですが、世界的な不景気の影響を大きく受けるリスクがあります。

世界的な暴落時には、いくら配当利回りが高くても株価は下落する事があります。

みずほ単独の業績より、日銀やFRBの金利政策の動向を見ながら投資判断を変える必要があるでしょう。

まとめ

みずほFGは配当利回りが高く、個人投資家に人気の銘柄です。

しかし銀行株はマイナス金利、世界的な不況時には弱い傾向があります。

みずほの今後の株価については、日銀の金融政策や海外市況に注意する必要があるでしょう。

以上、みずほFGの配当・株主優待と株価情報でした。

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