【2021年版】インデックス投資の勉強におすすめの本7選

インデックス投資を勉強する上で役に立つ、おすすめの本を紹介します。

インデックス投資は、株式指数に連動する「投資信託」を積み立てる投資方法です。

忙しい人にも簡単にできる上、下手に株を売買するよりリターンも期待できる王道の資産運用です。

しかし具体的に、どの投資信託をどう買えばよいか悩む人も多いのではないでしょうか。

そこで、インデックス投資を基本から勉強できるおすすめの本を紹介しきます。

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

経済評論家の山崎元氏が書いた、お金の基本について書いた本です。

インデックス投資を始め、投資の基本について分かりやすく説明してくれます。

Amazonの読み放題サービス「Kindle Unlimited」を使えば、安く読めます。

これ一冊で基礎から運用までOK! 図解付き 投資信託 超入門: 2021年改訂版

この本は、投資信託の選び方を具体的に説明している本です。

この本を読めば、投資信託のどの項目を比較すればよいか分かるようになります。

自分で投資信託を選びたい人は、一度読んでおくことをおすすめします。

この本もAmazonの読み放題「Kindle Unlimited」の対象になっています。

いちばんカンタン つみたて投資の教科書

「いちばんカンタン つみたて投資の教科書」は、つみたて投資の入門書です。

イラスト+図解が豊富なので、初心者が読んでも非常に分かりやすいです。

投資信託の買い方も具体的に書いているので、かなり実践的な本です。

お金は寝かせて増やしなさい

「お金は寝かせて増やしなさい」は、投資ブロガーとして有名な、水瀬ケンイチ氏の著書です。

マンガ+解説を交えて解説しているので、初心者が読んでも分かりやすいです。

実際にインデックス投資をしている人の本を読みたい人にはおすすめです。

新・投資信託にだまされるな!

「 新・投資信託にだまされるな!」は投資信託の選び方を書いたベストセラー本です。

投資信託の中には、悪質な物でも人気が高い物もあります。

例えば高額な手数料を取られたり、無駄に分配金を支払ったりする投資信託です。

この本は少し古いのですが、投資信託の見分け方を書いた本としてベストセラーになっています。

ウォール街のランダム・ウォーカー

「ウォール街のランダム・ウォーカー」は、インデックス投資家のバイブルとして有名な名著です。

インデックス投資が、他の投資方法と比べ優れている事をデータで分析した内容になっています。

「本当にインデックス投資を続けても大丈夫だろうか?」と悩む人は、一度は読んでおくことをおすすめします。

ただし、インデックス投資のやり方などは一切書いていません。

これから始めるレベルの初心者の方は読む必要は無いと思います。

敗者のゲーム

「敗者のゲーム」はインデックス投資の定番の名著です。全米で100万部以上も読まれているベストセラー本です。

敗者のゲーム(個別株投資)よりも、インデックス投資の方が優れている点を書いた本です。

この本は30年以上も前の本ですが、今も通用している点が説得力のある内容になっています。

インデックス投資は勝者のゲーム

「インデックス投資は勝者のゲーム」は、世界最大のインデックスファンド「バンガード」の創始者、ジョン・C・ボーグルの著書です。

インデックス投資の優位性や考え方について詳しく書かれた本です。

ジョン・C・ボーグルは、投資の神様であるウォーレン・バフェットも高く評価している伝説的な人です。

少し難しい内容も含まれているので、ある程度インデックス投資を続けている中級者以上向けの本です。

まとめ

インデックス投資を覚える際には、入門書を2~3冊読んでおくと理解が深まります。

まずはAmazonの読み放題「Kindle Unlimited」に対応している本から読むのがおすすめです。

その他、投資全般に関するオススメの本は下記の記事で紹介しています。

【2021年】株・投資本おすすめランキング。名著400冊から20冊を厳選