【2018年】株やFX・デイトレにおすすめのモニターとパソコン環境

株やFX・デイトレにおすすめのパソコン・モニター 投資手法

株やFX・デイトレにおいてパソコン環境は重要です。

パソコンの性能やモニターの構成によって作業効率に大きな差が出てきます。

本記事では、おすすめの機器構成やスペックについて紹介します。

デイトレーダーのような複数モニターは必要?

デイトレーダーが大量のモニター画面を並べている写真を見かけることがあります。

しかし、一般的な投資家には大量のモニターの必要性はありません

自宅でリアルタイム売買が可能な専業のデイトレーダーでもなければ、全く使う機会は無いでしょう。

しかし、モニターが2枚あると作業効率は飛躍的にアップします。

ディスプレイ画面は2枚あると効率UP。サブモニターもおすすめ

パソコンのモニター画面は2枚あると便利です。デイトレーダーが大量の画面をチャートを表示させているイメージがありますが、実際は売買以外の面において作業効率がアップするためあらゆる投資家におすすめです。

例えば1つのモニターで銘柄の情報を表示させ、その画面を見ながらもう1つのモニターでアプリやExcelへの入力作業が可能になります。

これを1つのモニターでやろうと思うと、いちいちウインドウを閉じたり開いたりする必要があります。画面の表示を見ながら入力する事もできません。

また、モニターが複数あると普段のプライベートにおける利用時にも便利です。

例えば一つの画面でYoutube等の動画を再生させながら、もう一つの画面でインターネットで調べ物をする事ができます。

モニタを2枚にする方法は簡単!特別な機材は不要

モニターを2枚にする方法は非常に簡単です。デスクトップPCにモニター2台のケーブルを接続するだけです。

通常はパソコンにモニターケーブルの接続先として、ケーブルの種類毎に2~3個用意されています(HDMI端子、VDI端子)。

そこで、モニター1台ずつ別の種類のケーブルを使えば接続する事ができます。

ノートパソコンよりデスクトップパソコンがおすすめ

投資を行う際には、作業効率の面ではノートパソコンよりデスクトップパソコンがおすすめです。

理由①:キーボードの入力が早い

ノートパソコンよりデスクトップパソコンの方が、キーボードの入力スピードは早くなります。

特に数字を入力する機会がい多いので、テンキーがあると効率的です。

ノートPCしか所有していない場合でも、外部接続用のテンキーを接続することでかなり改善されます。

理由②:複数モニターにした場合の画面が見やすい

モニターは2枚以上あると作業効率がアップします。

ノートPCを使っている人でも、外部モニターを接続すれば複数画面に表示することができます。

しかしながらデスクトップPCの方が、複数モニター時にした場合に同サイズのモニターを並べる事になるため画面は見やすい状態になります。

パソコンはMacよりWindowsがおすすめ。Surface等は不要

パソコンのOSは、MacよりWindowsがおすすめです。

なぜなら証券会社が提供している売買用のアプリケーションが、Windows用しか用意されていない事が多いからです。

またSurface等を使う必要性は全くありません。通常のWindowsOSのパソコンがおすすめです。

トレード用PCの必要スペック。SSD内蔵のPCがおすすめ

トレードを行う際には、特別ハイスペックのパソコンは必要ありません。現在市販されている大半のパソコンであれば、充分な性能があるといえます。

快適に使えるパソコンを選ぶ際の判断基準として、SSDが内蔵されている機種を選ぶ事を強くおすすめします

SSDとはパソコンのデータの保存先のディスクです。ハードディスクより圧倒的に早い性能を持っているため、パソコンの起動時間やアプリケーションの動作が目に見えてスピードアップします。

CPUやメモリの差は体感的にほぼ分かりませんが、SSDとハードディスクの差は誰でも分かるレベルです。

ただし最近のノートパソコンであればSSDに対応している物が増えてきましたが、デスクトップについてはまだ未対応の物が多い状況です。

インターネット回線は光回線がおすすめ

自宅で投資を行う際には、インターネット回線が必須になります。

モバイル端末やスマホと回線を共用している人もいると思いますが、できれば単独で光回線を引いておくことをおすすめします。

理由はいざという時に回線の接続状況が不安定となり、思ったように注文ができない可能性があり得るからです。

投資全体のコストから考えると回線費用は微々たるものなので、最低限の投資はしておいた方がよいでしょう。

まとめ

株式投資においてパソコン環境は重要です。毎日多くの時間を情報収集や分析に使うため、作業効率は大きな差となってきます。

具体的な環境としては、SSD内蔵のWindowsデスクトップPC、さらにモニターが2枚あれば効率的です。

また、インターネット回線は安定した光回線を引くことをおすすめします。

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