【2019年】株やFX・デイトレにおすすめのパソコンとモニター環境

株式投資

株やFX・デイトレにおいてパソコン環境は重要です。パソコンの性能やモニターの構成によって作業効率に大きな差が出てきます。

本記事では、おすすめの機器構成やスペックについて紹介します。

デイトレーダーのような複数モニターは必要?

デイトレーダーが大量のモニター画面を並べている写真を見かけることがあります。

しかし、一般的な投資家には大量のモニターを並べる必要性はありません。自宅でリアルタイム売買が可能な専業のデイトレーダーでもなければ、全く使う機会は無いでしょう。

とはいえモニターが2枚あると作業効率は飛躍的にアップします。設置スペースに余裕がある場合は、デュアルディスプレイ環境をオススメします。

ディスプレイ画面は2枚あると効率UP。サブモニターもおすすめ

パソコンのモニター画面は2枚あると便利です。複数のモニター画面というと、デイトレーダーが大量の画面をチャートを表示させているイメージがあるのではないでしょうか。

しかし複数モニターは、実際は売買以外の面において作業効率がアップするためあらゆる投資家におすすめです。

例えば1つのモニターで銘柄の情報を表示させ、その画面を見ながらもう1つのモニターでアプリやExcelへの入力作業が可能になります。

これを1つのモニターでやろうと思うと、いちいちウインドウを閉じたり開いたりする必要があります。画面の表示を見ながらExcel等に入力する事もできません。

また、モニターが複数あると普段のプライベートにおける利用時にも便利です。例えば一つの画面でYoutube等の動画を再生させながら、もう一つの画面でインターネットで調べ物をする事ができます。

デュアルディスプレイの使用例
  1. 1画面は決算情報やチャートを表示し、もう1画面でExcelに入力する
  2. 1画面はニュース等を表示し、もう1画面でGoogleやTwitterで調べ物をする
  3. 1画面でYoutubeや動画を流しておき、もう1画面で作業をする

モニターを2枚にする方法は簡単。ケーブルを買えば特別な機材は不要

モニターを2枚にする方法は非常に簡単です。デスクトップPCにモニター2台のケーブルを接続するだけです。

通常はパソコンにモニターケーブルの接続先として、ケーブルの種類毎に2~3個用意されています(DisplayPort端子、VDI端子、HDMI端子)。

モニター1台ずつに対し、別の種類のケーブルを使えば接続する事ができます。

ケーブルと端子の種類については、下記のサイトを参考にしてください。

DisplayPortケーブル

DVIケーブル(シングルリンク・デュアルリンク)

HDMIケーブル

モニターディスプレイの種類

デュアルモニタにする場合は、2台とも同じ製品で揃えた方が使いやすいです。

デュアルディスプレイ接続できるように、DisplayPortとHDMIポートが使える製品を選びましょう。

サイズは21インチ以上であれば問題無く使えます。それ以下のモニタだと解像度が低く、一部トレード用ツールで画面表示ができない場合があります。

iiyama モニター ディスプレイ XU2290HS-B2

モニターアームは必要?

デュアルモニターにする場合、モニターアームがあると便利です。

モニターの足(台の部分)は、机の上のかなりのスペースを占有してしまいます。

モニターアームを使うと、モニターの台が不要になるため机の作業スペースが広くなります。

必ずしも必要な物ではありませんが、机が狭くて困っている方にはおすすめです。

ノートパソコンよりデスクトップパソコンがおすすめ

作業効率の面ではノートパソコンよりデスクトップパソコンがおすすめです。

理由①:キーボードの入力が早い

ノートパソコンよりデスクトップパソコンの方が、キーボードの入力スピードは早くなります。

特に投資をしていると数字を入力する機会が多いので、テンキーは必須です。

※ノートPCしか無い場合は、外部接続用のテンキーを接続することで改善されます。

理由②:デュアルモニター(複数モニター)環境が作りやすい

モニターは2枚以上あると作業効率がアップします。デスクトップパソコンの方が環境を作りやすいメリットがあります。

※ノートPCしか無い場合は、外部モニターを接続すればデュアルモニタ化は可能です。

パソコンはMacよりWindowsがおすすめ。Surface等は不要

パソコンのOSは、MacよりWindowsがおすすめです。

なぜなら投資用のアプリケーションが、Windows用しか無い事が多いからです。Windowsであれば困ることはありません。

またSurface等を使う必要性は全くありません。通常のWindowsOSのパソコンで十分です。

トレード用PCの必要スペックは?

トレードを行う際には、ハイスペックのパソコンは必要ありません。現在市販されている大半のパソコンであれば、充分な性能があるといえます。

「トレーダー専用のPCセット」みたいな物が発売されていますが、そこまでのハイスペック製品は必要ありません。

SSD内蔵のPCがおすすめ

快適に使えるパソコンを選ぶ際の判断基準として、SSDが内蔵されている機種を選ぶ事を強くおすすめします

SSDとは、パソコンのデータの保存先のディスクです。ハードディスクより圧倒的に早い性能を持っているため、パソコンの起動時間やアプリケーションの動作が目に見えてスピードアップします。

CPUやメモリの差は体感的にほぼ分かりませんが、SSDとハードディスクの差は誰でも体感で分かる位、速さが違います

最近のノートパソコンであればSSDに対応している物が増えてきました。しかし、デスクトップについてはまだ未対応の物が多い状況です。

オススメのパソコン

SSDが内蔵されている安価なPCでは、マウスコンピュータが最もおすすめです。

以前はDellやhpの製品がおすすめでしたが、SSD内蔵の安価なデスクトップ製品がありません。

マウスコンピュータはテレビCMでご存知の方も多いと思いますが、現在最も勢いのあるメーカーです。

家電店やAmazon等で容易に入手できるので、パソコンに詳しくない人でも簡単に使うことができます。

またマウスコンピュータの公式ページはAmazonより取扱モデルが多いので、細かくスペックを指定したい方はチェックする事をオススメします。

デスクトップパソコン:マウスコンピュータ LM-F3081SABZD

ノートパソコン:マウスコンピュータ MB-BNPC041SAB-ZBY

インターネット回線は光回線がおすすめ

自宅で投資を行う際には、インターネット回線が必須になります。

モバイル端末やスマホと回線を共用している人もいると思いますが、できれば単独で光回線を引いておくことをおすすめします。

理由はいざという時に回線の接続状況が不安定となり、思ったように注文ができない可能性があり得るからです。

投資全体のコストから考えると回線費用は微々たるものなので、最低限の投資はしておいた方がよいでしょう。

Softbank光は株主優待で毎月割引になる

インターネット光回線を安くするためには、株主優待で毎月の回線費用が割引されるSoftBank光がおすすめです。

ソフトバンク株主優待でインターネット・スマホ代を節約する方法

2018.10.28

Softbank光回線の申し込みはどこが安い?

Softbank光は、公式ページや価格.com等の比較サイトより、Softbankの代理店経由が安くお勧めです。

キャッシュバック率が高い上に、早くキャシュバックのお金が返ってきます。

私も色々比較して実際に申し込んだのですが、有名な代理店の中ではこちらが一番安く対応も早かったです。

スマホ回線は安定性重視。格安SIMは危険

投資家にとって、外出先で売買するスマホ回線は非常に重要です。格安SIMが流行っていますが、投資家にはお勧めできません。

トレードに大切な時間帯である朝の通勤時間やお昼休みは通信量が多く、格安SIMは肝心な時に繋がらないリスクがあるからです。

とはいえ回線大手3社(ドコモ・ソフトバンク・au)の回線費用は高額です。

回線が安定しつつ安価な回線となると、Y!mobile(ワイモバイル)U-mobile(ユーモバイル)の実質2択になります。

投資家には、株主優待で毎月の利用料が安くなるY!mobileがおすすめです。

インターネット回線もSoftBank光にすることで、さらに毎月の回線費用を節約する事ができます。

まとめ

株式投資においてパソコン環境は重要です。毎日多くの時間を情報収集や分析に使うため、作業効率は大きな差となってきます。

具体的な環境としては、SSD内蔵のWindowsデスクトップPC、さらにモニターが2枚あれば効率的です。

コスパが高いのはマウスコンピュータの製品です。

また、インターネット回線、スマホ回線は安定した回線を用意することをおすすめします。

特に株主優待で毎月の利用料が安くなるSoftBank光Y!mobileがおすすめです。

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