【2018年】株のゲーム・シミュレーションアプリ5選。初心者の練習におすすめ

バーチャル株式シミュレーターゲームトレダビ 投資アプリ

初心者が株式投資を始める前に、「まずは練習してから」と考える人も多いのではないでしょうか。

売買のルールや仕組みがよく分かってない状態で、いきなり資産を投入するのはリスクが高い事は間違いありません。

そこで、売買の練習ができるシミュレーションアプリを紹介します。

ここで使われるのはバーチャルのお金なので、ノーリスクで株式売買の練習をする事ができます。

トレダビ

65万人が利用する無料のバーチャル株式投資ゲームです。

1,000万円のバーチャルマネーで、実際に上場している企業の株銘柄を注文することができます。

パソコンからも利用できますが、専用のアプリも用意されています。公式ホームページ上で大会も催されているようです。

初心者が株の売買を覚える際の練習に適したゲームです。

株式運用ゲーム 株マップ.com

「株マップ.com」が運営する株式運用ゲームです。最初の所持資産は1億円、運用期間は6ヶ月。仮想のお金で実際の銘柄を売買し、その成果を競うゲームとなっています。

株マップ.comに無料会員登録することで利用可能になります。

株マップ.com自体は有名な株の情報サイトなので、会員登録しても特に問題はありません。

iトレ2

仮想マネーで株式売買するシミュレーションゲームです。アンドロイド、iアプリ共に提供されているスマホアプリとなります。

架空の銘柄の売買を行うためあくまでゲームという感はありますが、そこから慣れるのも一つの手と言えます。

信用取引や投資信託、バイナリーオプション等の売買も可能です。

株式投資とれーにんぐ

みずほ証券が提供する株式投資のシミュレーションゲームです。無料登録することで利用が可能になります。

バーチャルのマネー1000万円を元手に、株式のオンライン取引ができます。

なんと言ってもみずほ証券が提供するだけあり、サービスの安心感があります。

みんなの株式(みんかぶ)

みんなの株式(みんかぶ)では、登録しているユーザーは実際の銘柄に対して買い・売りの予想をすることができます。

その結果を元にポイントを獲得する事ができます。個人向けの株式情報サービスとしては、圧倒的に利用者数が多いのが特徴です。

登録者の書き込みも活発で、個人投資家に今どのような銘柄が人気なのか知る事ができます。

まとめ

株の売買を始める前には、シミュレーションゲーム等で練習してから始める事をおすすめします。

売買のルールや仕組みが分かってから、実際のお金を投資するようにしましょう。その際には、上記のページが参考になると思います。

以上、株のシミュレーションアプリの紹介でした。