【2020年】大発会・大納会はいつ?株価は?例年の傾向・アノマリー

2020年の大発会(2019年の大納会)の日程や売買時間をまとめました。

また例年の大発会及び1月の株価の傾向(アノマリー)を紹介します。

大納会・大発会の日程

2019年末の日本株市場の大納会・大発会は下記日程となっています。

日本株市場の大納会・大発会

  • 12月30日(月)(大納会)
  • 1月6日(月)(大発会)

大納会・大発会の営業時間・取引時間は?

大納会・大発会ともに通常日と同じ取引時間です。(前場:9:00~11:30 後場:12:30~15:00)

過去(2008年迄)は半ドン(半日のみ)の営業だったことがあります。

その名残で特殊な営業時間と勘違いする人がいますが、通常日と変わりありません

2018年末(2019年初)の米国株・日本株市場 営業日カレンダー

2018年年末(2019年初)の米国株・日本株市場の営業日は下記となっています。

年末年始、日本株市場が休みの間も米国市場は開いています。

そのため、大発会の日本株市場は米国株市場の株価の動きを大きく受けてのスタートとなります。

なお中国株市場も米国株同様、1/1のみ休みとなっているため注意が必要です。

日付米国株日本株
12/27(金)
12/28(土)休み休み
12/29(日)休み休み
12/30(月)○(大納会)
12/31(火)休み休み
1/1(水)休み休み
1/2(木)休み
1/3(金)休み
1/4(土)休み休み
1/5(日)休み休み
1/6(月)○(大発会)

株価は上がる?下がる?例年の傾向(アノマリー)は?

1月はよく「ご祝儀相場」と呼ばれ、例年好調な事が多い傾向があります。

特に米国株については小型株が堅調なケースが多いです。

12月は個人投資家や機関投資家が節税売りや手仕舞いの売りを入れるため、株価が下がる傾向があります。

しかし12月末頃から(受渡日ベースで1月入りするため)個人投資家が買いに転じる事が多いです。

その流れが1月も続き、更に機関投資家が買い戻しを行うため1月は株価が強い傾向があります。

まとめ

2019年末の日本株市場の大納会・大発会は下記日程となっています。

日本株市場の大納会・大発会

  • 12月30日(月)(大納会)
  • 1月6日(月)(大発会)

また1月はよく「ご祝儀相場」と呼ばれ、例年好調な事が多い傾向があります。

12月は個人投資家や機関投資家が節税売りや手仕舞いの売りを入れるため、株価が下がる傾向があります。

しかし12月末頃から(受渡日ベースで1月入りするため)個人投資家が買いに転じる事が多いです。

2019年は米国株市場の株価が好調なだけに、2020年の相場も期待したい状況です。